音楽ダウンロード・HD高品質のしくみ【e-onkyo music】
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一般の音楽配信サイトでは、128kbpsの約1/10に非可逆圧縮されたフォーマットの楽曲を販売しています。
非可逆圧縮は人間に聞こえにくい音を省くことでファイルを小さく出来る利点はありますが、元の音を再現することは出来ません。
聞こえにくい部分とは大きな音に紛れた小さな音や人の耳に聴こえないとされている周波数の音などですが、それらの情報が音の厚みや力強さ、艶やかさなど、音楽の豊かな表現力に大きく影響しているのです。
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Windows Media AudioLosslessはMicrosoft社開発の可逆圧縮フォーマットです。
可逆圧縮では名前の通り、圧縮前の元のデータを理論上欠損なく復元できる方式です。
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レコーディング現場ではCD以上のクオリティで録音をすることが増えてきています。ところが、CDフォーマットの制限から16bit/44.1kHzへダウンミックスすることとなり、録音マイクがかろうじて捉えることができるアーティストの息づかいや、録音スタジオの空気感など非常に細かなレベルの情報がカットされてしまいます。
e-onkyo musicではレコーディングされた音を余す事無く楽しめるように「原音質」にこだわった、ハイクオリティな音質で楽曲をお届けしています。
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音楽コンテンツのクォリティは量子化ビット数とサンプリング周波数で表現されています。
量子化ビット数とは、アナログ信号からデジタル信号への変換(AD変換)の際に、音声信号の大きさを何段階の数値で表現するかを示す値です。この値が高いほど、元の信号に忠実なデータが得られます。24bitは16bitの256倍の分解能となります。
サンプリング周波数とは、アナログ信号からデジタル信号への変換(AD変換)を1秒間に何回行なうかを表す数値です。 96kHzのサンプリング周波数であれば、44.1kHzのおよそ2倍の細かさで情報を変換することになります。
CDでは人間が聴こえる音の限界と言われている約20kHzまでの信号までしか収録されていませんが、24bit/96kHzであれば、CDクオリティを遥かに上回る情報量を持つことができるため、ノイズに埋もれて聴こえなかった音や、楽器やボーカルの深い音色を余すことなく再現でき、臨場感あふれるリアルなサウンドを楽しむことができます。

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※このマークの楽曲は16bit/44.1kHzのデジタルデータを配信用チューンナップを施した後、24bit/96kHzにアップコンバートしたオリジナル音源です。
【レコーディングエンジニア行方洋一氏による24bit/96kHz配信用音質チューンナップ】
オンキヨーが提案する「音の入口(コンテンツ配信)から出口(再生機器)まで高品質な音楽をお届けする」という「We are HD sound」の思想を実現させるために、16bit/44.1kHzのデジタルデータを24bit/96kHz配信用に音質チューンナップを施しています。e-onkyo music storeでしか聞けない音として、差別化されたコンテンツの配信を実現しました。なお、音質チューンナップはレコーディングエンジニアとして有名な行方洋一氏が担当しています。
【行方洋一プロフィール】
1943年東京生まれ。東芝EMI(旧東芝音楽工業)録音部に入社後、坂本九、弘田三枝子、欧陽菲菲、渚ゆう子、奥村チヨ、小川知子、浜圭介、等の作品を担当。その後、制作部に移りプロデューサー&ミキサーとして読売交響楽団、徳永二男等のクラシックからアンリ菅野、前田憲男、ジョニー・ハートマン等のジャズまで幅広く手掛ける。 フリー転身後も太田裕美、ゲームソフト「ドラゴンクエスト」等の音楽録音の傍ら、オーディオ雑誌やイベント等でのオーディオ評論活動も行う。また、東芝EMI在籍時にExMF(Extended Musical Fidelity)シリーズを立ち上げオフ・コース、チューリップ、アリス、甲斐バンド等のアルバム全64タイトルをリマスタリング・リリースするなど、音の世界で数々の体験をしたノウハウをベースに、ハードからソフトまでの幅広い見識や、職人技的なテクニックを使うキャリアのながいエンジニアならではの魅力を兼ね備えた人物である。
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パソコン内蔵のスピーカーやヘッドホンで聞くだけならWindows Media Playerだけで楽曲の再生ができますが、CDの音質を超える24bit/96kHzの本来の良さを楽しむなら、オーディオ製品を接続することをお勧めします。
パソコンから信号を取り出して外部のオーディオ機器で再生するには、24bit/96kHzに対応したサウンドカードやUSBオーディオプロセッサーが必要です。特にUSBオーディオプロセッサーはUSBコードで簡単に接続することができ、パソコン内部のノイズに影響されることがありません。
ONKYO製のUSBオーディオプロセッサーやお薦め機器はこちらでご案内しております。
パソコンにUSBオーディオプロセッサーを接続したら、USBオーディオプロセッサーのアナログ端子またはデジタル端子とオーディオのアンプの端子を接続します。アンプにオーディオスピーカーを接続すれば完了です。
※Windows Vistaをご利用の場合には、音声出力の設定が必要です。設定の方法についてはこちらをごらんください。

オーディオアンプやスピーカーの置き場所がないという方には、アンプを内蔵した小型のスピーカーもありますので、USBオーディオプロセッサーに直接接続すれば簡単にいい音で楽しむ事ができます。
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R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」作品30
エド・デ・ワールト (指揮)
オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
※Windows Media Playerが起動する場合は、右クリックで「対象をファイルに保存」を選んでください。
※サンプル楽曲の再生ができない場合は、「再生環境チェック」を実施してください。








