デジタルファイルで音楽に親しむ機会が多い昨今、関連機器も多様になってきました。特に24bit/96kHzのような高品位デジタルファイルは、適した機器を用意することで、CDを超えるこれまでにない“マスター・クオリティ”を味わうことが出来る時代です。ここでは、既にお持ちの環境を活かした簡単なものから、さらに踏み込んだものまで、ピュアオーディオ・グレードをパソコンで実現するための接続例をご紹介します。
※Windows Vista、7をご利用の場合には、音声出力の設定が必要です。設定の方法についてはこちらをごらんください。
※オンキヨー製品以外の製品についてご不明な点がある場合は、各メーカーにお問い合わせください。

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PCやネットワークアタッチトストレージ(NAS)などに保存された音楽ファイルを、LAN経由で再生するスタイルが「ネットワークオーディオ」です。これまでのCDプレイヤーを操作するような感覚で、手軽にデジタルファイルを楽しみたい方にお薦めしたいスタイルです。
このスタイルに対応するオンキヨー製品ではT-4070(S)、またはTX-8050(S)がお薦めです。ネットワーク対応機能に加え、フルサイズ・オーディオアンプならではのサウンドクオリティも持ち合わせます。もちろん24bit/96khz対応。さらにオンキヨー製無線LANアダプターUWF-1(B)と組み合わせることで、LANケーブルも不要になり、すっきりとしたシステム構築が可能になります。
*T-4070(S)、TX-8050(S)でDRM付きコンテンツを再生するにはWindows 7 OS搭載のPCに楽曲ファイルが保存されている必要があります。
Windows 7 PCとLAN接続すれば、PC側がT-4070(S)もしくはTX-8050(S)を認識して、Windows Media Player 12上でT-4070(S)もしくはTX-8050(S)を再生機器として選択することもできます。T-4070(S)もしくはTX-8050(S)、PCのどちらからでも音楽コンテンツをリモート再生が可能です。
*T-4070(S)の出力対応デジタル信号は44.1・48・88.2・96kHz/16・24bit(AES/EBU、同軸、光、2ch PCMフォーマ ット)となっており、192kHz/24bit・PCM音源の再生には対応しておりません。
他社の製品では、LINN DSシリーズ、PS AUDIO Perfect Waveシリーズ、marantz NA7004-N、ヤマハ NP-S2000(S)などが挙げられます。
*ただし、DRMで保護された楽曲ファイルは原則としてWindos OSを搭載したパソコンでのみ再生が可能です。Mac OSをご利用の方、ネットワークオーディオプレイヤーなどをご利用の方は、DRMフリー楽曲のみお買い求めください。また、オンキヨー製品以外ではWMALosslessファイルに対応しない機器などもございますので、ご購入前に対応フォーマットを各メーカーにご確認ください。
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