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2001年4月16日に惜しまれながらこの世を去った河島英五は、その活動中3000回を超えるライブを全国で行っており、その音源も数多く収録されています。
今回は、そんなライブ音源からCDやDVDとして発売されてない、まさに秘蔵の音源にレコーディングエンジニア行方洋一氏による高品質配信用チューンナップを施し24bit/48kHzのHDサウンドでの配信が実現!
「酒と泪と男と女」「野風増」「時代おくれ」「晩秋」などの楽曲をライブヴァージョンで配信するだけでなく、地元でもある東大阪市民会館でおこなわれたライブの模様を一部を除き完全版で配信。河島英五の歌の世界だけでなく、
トークに込められた様々な思いを感じることができます。24bitの高品質サウンドだからこそ実現できた、臨場感あふれるステージをどうぞご体験ください。
■父、河島英五の意思を継いで活躍する、河島ファミリーにお話を伺いました!シアターピープル・インタヴューはこちら
■ 河島翔馬さんコメント(英五氏の長男で現在はミュージシャンとして活動中)
今回、父の未発表のライブ音源がトークまで含めて完全版として配信される事を大変嬉しく思います。それも、24bit/48kHzでのCD以上の高品質配信と言う事でファン待望の音源ではないでしょうか。
高品質で聴くと言う事はより生に近い臨場感や、歌詞の一つ一つがより心に伝わってくる感覚がありますよね。それに加えてライブ音源である事で、そこに河島英五がいて生で演奏しているような、まさに”Live!!”そのものを味わって頂けると思います。
ライブの中では父らしい「人と人との出会いの大切さ」や「人を愛する心」「家族への思い」そんなメッセージが込められています。是非、みなさん聴いてみて下さい。
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まとめて試聴 [アルバム詳細]
e-onkyo music完全オリジナル音源!
未発表のライブ音源から「酒と泪と男と女」「野風増」「時代おくれ」などヒット曲をセレクト。CD音源にはない聴衆とのやりとりが楽しみです。また「野風増」は河島英五本人によるカラオケ歌い方指導も入っており面白い。
<レコーディングエンジニア行方洋一氏による配信用チューンナップ音源>
※ライブ音源のため、一部ノイズ等が収録されていますがご了承くださいませ。
※当音源は24bit/48kHzでの配信となります。 |
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まとめて試聴 [アルバム詳細]
e-onkyo music完全オリジナル音源!
河島英五の地元、東大阪市民会館でのライブの模様を一部を除き完全版で配信。歌ありトークありの河島英五の世界をじっくりお楽しみください。特に3trackの 晩秋の前のトークは河島英五の深い想いが心にしみわたる内容となっており感動を覚えます。また「酒と泪と男と女」から始まるアンコールはステージが進むにつれて聴衆との一体感を感じることができます。
<レコーディングエンジニア行方洋一氏による配信用チューンナップ音源>
※ライブ音源のため、一部ノイズ等が収録されていますがご了承くださいませ。
※当音源は24bit/48kHzでの配信となります。
※各トラック演奏時間が長時間にわたるためファイルサイズが大きくダウンロードに時間を有する場合があります。 |
■ 行方洋一さんコメント(今回のライブ音源の高品質配信のチューンナップを担当)
磁気テープによるモノラルレコーディングからIT技術を駆使した現在のデジタルレコーディングまで録音の現場でエンジニアという視点から録音技術の変遷を視てきた行方洋一氏が、今回の河島英五の配信用音源づくりを通して、昨今の音楽事情から今回の河島英五ライブ版の楽しみまで語っていただきました。 >>> 続きを読む
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1952年大阪生れ。高校時代からフォークに魅せられ、バスケット部の仲間4人と「ホモサピエンス」を結成。1975年4月「何かいいことないかな」でレコードデビュー。独特な歌いまわしでパワー溢れるライブが全国各地で話題を呼び、1stアルバムの1曲「酒と泪と男と女」がヒットチャートを急上昇、大ヒットに至る。1986年、日本有線放送大賞特別賞受賞。1991年 第42回紅白歌合戦初出場。「酒と泪と男と女」「野風増」に続き「時代おくれ」を日本のスタンダード曲として定着させる。1995年阪神淡路大震災復興義援コンサート「復興の詩」をプロデュース。
2001年4月16日 肝臓疾患のため死去 享年48歳
河島英五 オフィシャルHPはこちら
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