V.A.
ベスト・オブ・シュトラウス
世界最高峰のビッグバンド、ブリュッセル・ジャズ・オーケストラ ブリュッセル・ジャズ・オーケストラは、ベルギーのプロの演奏家、作曲家、編曲家に新しいプロフェッショナルな活動を提供することを目的として1993年に発足、2001年には当初の目的を達成することはおろか、ニューヨークでの公演で絶賛を浴び、世界のジャズ・シーンに一気にその名を轟かせました。以来、ケニー・ワーナー、フィル・ウッズ、マッコイ・タイナー、デイヴ・リーヴマン、トム・ハレル、ケニー・ウィーラー、マリア・シュナイダーなどなど、数々のトップ・ミュージシャンをゲストとして迎え世界各地で演奏、そのレベルはさらなる高みへと達しつつあります。特にピタリと合った精緻なアンサンブル技術は、かつてブラスバンドやビッグバンドを経験したことのある方なら、信じがたい程のレベルに達していることがお分かりいただけるでしょう。 通常のトリオやカルテット、といった少人数編成のバンドでは味わえないジャズの魅力と圧倒的な迫力を、是非ご堪能ください。
まとめて試聴 [アルバム詳細]
ブリュッセル・ジャズ・オーケストラの通算9枚目の最新アルバム。ベルギー・ジャズ界の大御所、Michel Herrの音楽をフィーチャーし、本人が作曲・編曲から指揮までを担当した渾身の作品で、それぞれ4部構成からなる2つの組曲(トラック8〜11、12〜15)をも含んだ非常に音楽的に内容の濃いものとなっています。アンサンブルの妙は相変わらず最高級、このバンドの真価が最新の形で収録された絶好のアルバムです。
まとめて試聴 【詳細はこちら】
バート・ジョリスの楽曲を全面的にフィーチャーして大絶賛を浴びた「The Music of Bert Joris」の原点とも言えるこのアルバムはブリュッセル・ジャズ・オーケストラの存在を強く印象付けることになった1999年のアルバム。当時のジャズ界に大きな驚きと賛辞をもたらした作品です。
ブリュッセル・ジャズ・オーケストラの立ち上げにも携わったアルト・サックスのFrank Vaganeeの作品を集めた2005年発表のアルバム。バンドの芸術監督でもある彼はベルギーで最も尊敬を集めるジャズ・ミュージシャンのひとりであり、国際的にも広く活動するタレントです。
1940年代末からマイルス・デイヴィスとのコラボレーションをはじめとして、数々の名作を世に送り続けてきた鬼才、ギル・エヴァンス後期の作品。
現代のフランス・ジャズ界注目のミュージシャンが揃いも揃ったビッグバンド。度肝を抜くこのアイデア、勢いは半端じゃありません!
日本を代表するトランペッター、原朋直も参加したダスコ・ゴイコヴィッチのビッグバンド。正統派ビッグバンドの王道!!
チェット・ベイカーが1988年に非業の死を遂げる2週間前の奇跡的な収録音源!NDRビッグバンドとチェットの対比が素晴らしい貴重盤。