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V.A./ベスト・オブ・シュトラウス

V.A.

ベスト・オブ・シュトラウス

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年始といえば、ニュー・イヤー・コンサート、そしてシュトラウスの華やかな音楽!優雅なウィンナ・ワルツはやっぱりこの時期にピッタリです。皇帝円舞曲、美しく青きドナウなど名曲揃いのお得なこちらをどうぞ♪
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Theater Peopleインタビュー 小椋佳さん、田中美里さん、ユンソナさんなど、著名人をお招きしてお話を伺いました

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VENUS JAZZ CATALOGUE

ヴィーナス・ジャズ・カタログ第5弾は、エディ・ヒギンズ。
ヴィーナス・レコードの真髄はやはりピアノ・トリオ。シンプルなセッティングが故に、音作りへのこだわりが一音一音に如実にあらわれ、制作サイドの情熱をひしひしと感じさせます。そして、そんなこだわりを支えている看板アーティストが今回ご紹介するエディ・ヒギンズ。50年を越すキャリアの後にヴィーナス・レコードから新譜「魅せられし心」('98)を出したところ大好評を博し、以来毎年来日公演を果たしているという、ベテラン・ミュージシャンです。
ピアノ・トリオはもちろん、エディがジャズクラブでよく演奏するというピアノ・ソロのアルバム「あなたは恋を知らない」も必聴。名器ベーゼンドルファーを使用した贅沢盤です。

※ヴィーナス・レコード・ジャズ・カタログ 第7弾
※ヴィーナス・レコード・ジャズ・カタログ 第6弾   ※ヴィーナス・レコード・ジャズ・カタログ 第5弾
※ヴィーナス・レコード・ジャズ・カタログ 第4弾   ※ヴィーナス・レコード・ジャズ・カタログ 第3弾
※ヴィーナス・レコード・ジャズ・カタログ 第2弾   ※ヴィーナス・レコード・ジャズ・カタログ 第1弾

24bit ハイパー・マグナム・サウンドとは
スピーカーから聞こえる再生音を、ライヴのかぶりつきで耳にするような音と同レベルの、原寸大の音にしたいという欲求から、ヴィーナスレコードの原プロデューサーがクリエイトしたもので、技術的には24ビット・デジタル方式だが、精神的にはアナログのセンスでマスタリングするという、そのジャズ・サウンドづくりの哲学に対して命名されたもの。
ヴィーナス・レコードのHP:http://www.venusrecord.com/

スイングジャーナル《ジャズ・ディスク大賞》受賞作 スイングジャーナル
《ジャズ・ディスク大賞》受賞作
スイングジャーナル《ゴールドディスク》選定盤 スイングジャーナル
《ゴールドディスク》選定盤

古き良き時代のスタンダードを現代に蘇らせる達人、エディ・ヒギンズが4日間で50曲を録音した“ロマンス4部作」('06)。かつてマイルス・デイヴィスが行った56年の歴史的「マラソン・セッション」を彷彿とさせるこの一大企画は、超ベテランになってなお静かに燃え続けるエディ・ヒギンズの情熱なしには実現不可能だったでしょう。アーティストにとっては負担の多いこういった企画をを自然体で乗り切るエディ・ヒギンズの凄さを改めて実感できます。

素敵なロマンス/エディ・ヒギンズ・トリオ
素敵なロマンス/エディ・ヒギンズ・トリオ
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タイトル・ナンバーを含むジェローム・カーンの3曲をはじめ、人々に愛されてきたラブ・ソングがずらり。ボサ・アレンジの「あなたに夢中」で始まり、ミディアム・テンポでスイングする「イン・ラブ・イン・ベイン」までの13曲。ウキウキする「素敵なロマンス」や躍動的な「ジプシー〜」からはヒギンズの笑顔が浮かぶよう。

恋に過ごせし宵/エディ・ヒギンズ・トリオ
恋に過ごせし宵/エディ・ヒギンズ・トリオ スイングジャーナル《ゴールドディスク》選定盤
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第2弾はオープニングとラストをリチャード・ロジャーズが飾り、コール・ポーター、ハロルド・アーレンらが並ぶプログラム。ほとんどがバラードかミディアム・テンポなので、アルバム全体から安心感を醸し出す効果を上げている。グレン・ミラー楽団のホーンズをコード・ワークで再現した「ムーンライト・セレナーデ」が秀逸。

秘密の恋/エディ・ヒギンズ・トリオ
秘密の恋/エディ・ヒギンズ・トリオ
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タイトル曲のオープナー「シークレット・ラブ」の生き生きとしたトリオ・サウンドを聴けば、ヒギンズは今が全盛期だと納得するはず。味わい深いバラード「ゴースト・オブ・ア・チャンス」、スムーズな曲展開にヒギンズの熟練の技を聴く「スター・アイズ」、一見遠い印象もある「ラウンド・ミッドナイト」等、聴きどころ多数。

美しすぎるあなた/エディ・ヒギンズ・トリオ
美しすぎるあなた/エディ・ヒギンズ・トリオ
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アルバムの何曲目かに配置されるのが通例であるバラードの「バークレイ・スクエア〜」を、オープニングに持ってきたのが意表を突く。これが続くアップ・テンポの「君は我がすべて」とのコントラストをお互いに際立たせる効果を生んでいるとわかって納得。エリントンやラテン・ナンバーの選曲もバリエーションをもたらす。

あなたは恋を知らない/エディ・ヒギンズ
あなたは恋を知らない/エディ・ヒギンズ
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スイングジャーナル《ジャズ・ディスク大賞》受賞作
看板アーティストであるヒギンズが、数々のトリオ作に残してきた曲から選曲して挑んだソロ・ピアノ作。トリオの演奏で親しんできた名手が1人だけで音世界を創造する姿にフレッシュな魅力を感じさせる《ジャズ・ディスク大賞》受賞作。
懐かしのストックホルム/エディ・ヒギンズ・トリオ
懐かしのストックホルム/
エディ・ヒギンズ・トリオ
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スイングジャーナル《ジャズ・ディスク大賞》受賞作 スイングジャーナル《ゴールドディスク》選定盤

ヴィーナス・レコード創立10周年を記念して企画された、スイングジャーナル読者によるリクエスト・アルバム。日本人好みの有名曲に加え、「アゲイン」(トラック9)は同名アルバムの再演。共演者が異なるので聴き較べも一興。

アゲイン/エディ・ヒギンズ・トリオ
アゲイン/エディ・ヒギンズ・トリオ
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「魅せられし心」('98)の大ヒットを受けて制作された。ヒギンズが日本滞在中に知った「祇園小唄」と自作の「京都ブルース」をジョイントしたトラック3が面白い。

スイングジャーナル《ゴールドディスク》選定盤
ベッドで煙草はよくないわ/エディ・ヒギンズ・トリオ
ベッドで煙草はよくないわ/
エディ・ヒギンズ・トリオ
スイングジャーナル《ジャズ・ディスク大賞》受賞作 スイングジャーナル《ゴールドディスク》選定盤
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ピアノ+ギター+ベース・トリオは40〜50年代のナット・キング・コールなどに代表される編成。ノスタルジックなムードを醸し出した古典トリオの一枚。

魅せられし心/エディ・ヒギンズ・トリオ
魅せられし心/エディ・ヒギンズ・トリオ
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記念すべきヴィーナス制作のヒギンズ第1作。ヒギンズ自身もお気に入りの一枚に挙げる本作は歌心に溢れた傑作。

スイングジャーナル《ゴールドディスク》選定盤
魅惑のとりこ/エディ・ヒギンズ・トリオ
魅惑のとりこ/エディ・ヒギンズ・トリオ スイングジャーナル《ゴールドディスク》選定盤
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ビル・エバンスのレパートリーとして有名なトラック2、3といった曲を取り上げた本作。素材はエバンスでも演奏ではヒギンズらしさを保っている。

イフ・ドリームス・カム・トゥルー/エディ・ヒギンズ・トリオ
イフ・ドリームス・カム・トゥルー/エディ・ヒギンズ・トリオ
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ヒギンズがレギュラー・トリオで挑んだスタンダード集。ラテン系の曲が多く取り上げられているのが特色だ。自作曲10がヒギンズの日本好きを感じさせる。

スイングジャーナル《ゴールドディスク》選定盤
アモール/エディ・ヒギンズ・トリオ
アモール/エディ・ヒギンズ・トリオ スイングジャーナル《ゴールドディスク》選定盤
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エディ・ヒギンズによるラテン楽曲集。1940年代メキシコの名曲「アモール」や、ボレロ調の「パーフィデリア」、タンゴの「ジェラシー」など名曲の数々を“ジャズっぽく”せず、あくまで“ラテン”で聴かせてくれる1枚。


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