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V.A.
ベスト・オブ・シュトラウス
年始といえば、ニュー・イヤー・コンサート、そしてシュトラウスの華やかな音楽!優雅なウィンナ・ワルツはやっぱりこの時期にピッタリです。皇帝円舞曲、美しく青きドナウなど名曲揃いのお得なこちらをどうぞ♪
ベートーベン、モーツァルト、チャイコフスキーなど40人以上の偉大な作曲家の代表的な楽曲を集めたベスト盤シリーズがナクソスから届きました。おまけに900円というお得な価格でアルバム購入できるので好きな作曲家をまとめ買いするチャンスです。またこれからクラシックを聴き始めようかなと考えている皆様の入門編としてもぴったりです。
特に日本でも人気のある作曲家10名をピックアップ!上の肖像画をクリックしてみてください。
ヴィヴァルディ (1678 - 1741)
イタリア、ヴェネツィア出身。イタリア・バロック音楽の最大の作曲家で。600曲を超える作品を世に残し、そのうち半数以上が弦楽器のために書かれた曲である。若き日のバッハもヴィヴァルディの作品を研究しバッハ自身の作風にも大きく影響をあたえている。協奏曲集「四季」が日本で最もよく知られている。
V.A./ザ・ベスト・オブ・ヴィヴァルディ
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作品があまりに膨大な数でどこから聞いたらいいのか途方に暮れている貴方に最適の一枚。フルートが心地よい「ごしきひわ」やキュートの極みのピッコロ協奏曲、さらにオーボエやファゴットの協奏曲など、BGMとしてこれほど優れたクラシック音楽は他にちょっと思い当たらないほど。
バッハ (1685 - 1750)
18世紀に活動したドイツの作曲家、鍵盤楽器の名手として、西洋音楽史上において極めて重要な位置にある巨大な存在であり、最も偉大な一人。バッハ家は音楽家の家系であり、バッハ姓の作曲家は非常に多い。ヨハン・ゼバスティアンはしばしば「J. S. バッハ」と略記され、また「大バッハ」とも呼ばれる。
V.A./ザ・ベスト・オブ・バッハ
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21世紀にも確実に生き残っているバッハの音楽。17世紀末に生まれ、現在でも常に発見と喜びを与えてくれるバッハの一番おいしいところを78分以上聴かせてくれるこの1枚は、音楽を結構聞き込んだ人にも「このバッハ知らなかった」と再発見させてくれる、贅沢な内容になっている。
ベートーベン (1770 - 1827)
ドイツ・ボン生まれ。クラシック音楽の作曲家と言えば、まず思い浮かべるのがベートーベン。音楽史上最大の貢献者と言っても過言ではない。20代後半で、突然の聴力減退の病に襲われながらも、「英雄」「運命」「田園」など9つの交響曲、約30のピアノ・ソナタ、多く室内楽曲など多大な作品を世に残した。
V.A./ザ・ベスト・オブ・ベートーベン
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ご存知「運命」、いつかは自分で奏でてみたい「エリーゼのために」や「月光」、恋人と聞きたい「悲愴」のアダージョ、華麗で軽快なヴァイオリンやピアノの協奏曲、そして世界中の人々の心を一つにしてくれる名曲「第九」。とても人間臭いベートーヴェンの音楽を身近に楽しむ1枚。
シューベルト (1797 - 1828)
ウィーン近郊リヒテンタール出身。オーストリア、ロマン派の代表的な作曲家の一人である。特にすぐれた歌曲を数多く残したため、「ドイツ・リートの王(歌曲王)」とよばれる。器楽のジャンルでも、ピアノ5重奏曲「ます」や交響曲第8番「未完成」など、室内楽や交響曲に現在もよく演奏される楽曲を残した。
V.A./ザ・ベスト・オブ・シューベルト
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さすがに「歌曲の王」と呼ばれたシューベルト、歌のないピアノ5重奏曲「ます」も構築的になることなく歌っている。最初は長くて退屈に感じられる室内楽の遅い楽章も、心からの歌を慈しむように聴くとそのうちなぜかクセになってくるから不思議だ。
ワーグナー (1813 - 1883)
ドイツ、ライプツィヒ出身。ロマン派歌劇の頂点として「歌劇王」とも呼ばれるが、オペラばかりでなく劇作、歌詞、大道具、歌劇場建築にも携わり、それぞれのセクションが独立して関わってきた歌劇をひとつの総合芸術にまとめ上げた。ただ反ユダヤ的思想を持ち、後のナチスに利用された事実も見逃せない。
V.A./ザ・ベスト・オブ・ワーグナー
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新しい世紀の音楽の窓を開いたワーグナー。そのスタイルは、明らかに20世紀のあらゆる音楽に影響を与えている。映画音楽にも使われた「ワルキューレの騎行」、どこかで聞いた「マイスタージンガー前奏曲」など、一度とりつかれると必ずや中毒になるものばかり。
ブラームス (1833 - 1897)
ドイツ、ハンブルク生まれ。ベートーベンを崇拝し、その作風を色濃く受け継ぐ交響曲第1番は「ベートーベンの交響曲第10番」と称されることもあるほど。現在でも世界各地で演奏される作品は数多く、交響曲から協奏曲、変奏曲と幅広いがオペラはない。ドヴォルザークの才能を見出したことでも知られる。
V.A./ザ・ベスト・オブ・ブラームス
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この一枚の感触は「硬派」。おそらく交響曲など4曲を演奏しているラハバリの指揮の個性だろう。ただし硬派な一面だけではなく、名曲「ブラームスの子守歌」や濃厚ロマンの弦楽六重奏曲、ハンガリー舞曲第5番など、その魅力を多角的に捉えているのがこのベスト盤だ。
チャイコフスキー (1840 - 1893)
ロシアの作曲家。バレエ音楽や6つの交響曲などで有名。ボロディン、バラキレフ、ムソルグスキー、キュイ、リムスキー=コルサコフのロシア五人組の国民楽派に対し、チャイコフスキーは西欧派と呼ばれる。叙情的で流麗、メランコリックな旋律、絢爛豪華なオーケストレーションでたいへん人気がある。
V.A./ザ・ベスト・オブ・チャイコフスキー
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ご存じ「白鳥の湖」のテーマ、大砲や鐘を音楽に持ち込んだ「1812年」、そして演歌好きの日本人には泣ける「交響曲第5番」第2楽章や「舟歌」がおすすめ。さらに弦楽器ソロがむせび泣く「夜想曲」や高貴で華麗なお得意のワルツ、さらには交響曲「悲愴」など、満足満腹の一枚。
ドヴォルザーク (1841 - 1904)
チェコ出身。ボヘミア国民主義最大の作曲家。プラハの音楽学校卒業後、オーケストラのヴァイオリニストとして活躍。当初はワグナー等ドイツ音楽の影響を受けたが、やがてボヘミア民族的な色彩が強くなった。最大の傑作は新世界交響曲。他にも交響曲第8番「イギリス」、チェロ協奏曲、弦楽四重奏曲「アメリカ」などがある。
V.A./ザ・ベスト・オブ・ドヴォルザーク
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万人に郷愁を感じさせてくれる音楽こそドヴォルザークの真骨頂、ただ「ユモレスク」や思わず鼻唄に出てしまう「スラブ舞曲」など、この1枚にはさらに負けず劣らずの名曲が多数揃っている。弦楽四重奏曲「アメリカ」やチェロ協奏曲のゆったりした楽章も親しみいやすい。
シベリウス (1865 - 1957)
フィンランドの作曲家。青年期にはヴァイオリニストを目指したが、後に作曲に専念した。主要作品は、7曲の交響曲、多数の交響詩、ヴァイオリン協奏曲などの他、劇音楽・歌曲・ピアノ曲等多岐に及ぶ。イギリスにおける評価も高く、「ベートーヴェン以後最大のシンフォニスト」と賛辞が寄せられたこともある。
V.A./ザ・ベスト・オブ・シベリウス
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ここに選ばれたシベリウスのポピュラーな音楽は、フィンランド人の愛国心の高まりにのった初期の作品が殆ど。英雄的な楽想と中間部の歌が最高の「フィンランディア」、熱い血潮の交響曲第1番、フィンランドの叙事詩を題材にした「4つの伝説曲」など。晩年の「アンダンテ・フェスティヴォ」なども絶品。
ラフマニノフ (1873 - 1943)
ロシア出身。5歳から母親のピアノレッスンを受け、18歳にはモスクワ音楽院を首席で卒業した優れた才能の持ち主。その後最初の交響曲第1番の初演が酷評され神経衰弱と自身喪失に見舞われる。その後、心理療法を受け立ち直った時に出来た作品がピアノ協奏曲第2番。この曲で彼は尊敬されるピアニストとしての名声を確保することになる。1917年にロシア革命を逃れるためにアメリカに移住。1943年カリフォルニアにてその生涯を閉じる。
V.A./ザ・ベスト・オブ・ラフマニノフ
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イギリス映画「逢ひびき」でオリジナルの映画音楽みたいにハマったピアノ協奏曲第2番、西洋でポップスになり、日本ではテレビドラマのエンディングシーンを最高に盛り上げた交響曲第2番、甘美なメロディーが魅力的な「パガニーニの主題による狂詩曲」等々。ラフマニノフ無しのクラシックは考えられない!
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