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エディ・ゴメス,他
ビューティフル・ラヴ〜ザ・NYC・セッション
<24bit/96kHz>
ゲストにアル・ディメオラを迎えた究極のNYCセッション!24bitで録音〜配信まで一貫したサウンド・メイキングで、CD以上のリアルな音場を完全再現しています。最高のジャズ・プレイヤーと最高の環境が整ったおすすめの一枚です♪
ヴィーナス・ジャズ・カタログ第4弾は、ラテン・アメリカ。
いわゆるジャズ・スタンダードとは違い、独特の哀愁が漂うラテン・アメリカの有名楽曲の数々。比較的新しいブラジルのアントニオ・カルロス・ジョビンの楽曲をはじめ、キューバ、メキシコといった中南米の1900年代初頭からの名曲も含めると、かなりの名曲の宝庫といえます。また、愛奏されるそれらラテン楽曲に倣った自作曲を作曲するジャズメンも多く、よりカラフルで奥深い情感を秘めた、ラテン音楽への憧れを感じることができます。
第4弾は、そんな魅力溢れるラテン・アメリカの楽曲を中心に取り上げたアルバムをご紹介。エディ・ヒギンズ、スティーヴ・キューンをはじめとした、超一流ジャズメンによるラテン音楽をたっぷりとお楽しみいただけます。
※ヴィーナス・レコード・ジャズ・カタログ 第6弾
※ヴィーナス・レコード・ジャズ・カタログ 第5弾
※ヴィーナス・レコード・ジャズ・カタログ 第4弾
※ヴィーナス・レコード・ジャズ・カタログ 第3弾
※ヴィーナス・レコード・ジャズ・カタログ 第2弾
※ヴィーナス・レコード・ジャズ・カタログ 第1弾
スピーカーから聞こえる再生音を、ライヴのかぶりつきで耳にするような音と同レベルの、原寸大の音にしたいという欲求から、ヴィーナスレコードの原プロデューサーがクリエイトしたもので、技術的には24ビット・デジタル方式だが、精神的にはアナログのセンスでマスタリングするという、そのジャズ・サウンドづくりの哲学に対して命名されたもの。
ヴィーナス・レコードのHP:
http://www.venusrecord.com/
スイングジャーナル
《ゴールドディスク》選定盤
アモール/エディ・ヒギンズ・トリオ
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【詳細はこちら】
日本での人気がすっかり定着した感のあるエディ・ヒギンズによるラテン楽曲集。1940年代メキシコの名曲「アモール」や、ボレロ調の「パーフィデリア」、タンゴの「ジェラシー」など名曲の数々を“ジャズっぽく”せず、あくまで“ラテン”で聴かせてくれる1枚。
ボレロとブルースの夜/ボブ・キンドレッド・カルテット
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隠れた実力派、キンドレッドは全編スロー・テンポでその熟成されたテナー・サウンドを聴かせる。主にキューバ、プエルトリコの名曲を取り上げ、官能的な美しさに溢れる内容に仕上げている。
恋とボサノバの夜/ジョージ・ガゾーン&トリオ・ダ・パズ
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マイケル・ブレッカーにもリスペクトされていたジョージ・ガゾーン。帝王のラテン。
愛の語らい〜ジョビン作品集/エディ・ヒギンズトリオ
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【詳細】
エディ・ヒギンズのジョビン好きが伺われるアルバム。ファンだからこその渋い選曲だ。
キエレメ・ムーチョ/スティーヴ・キューン・トリオ
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キューンによるキューバ曲集。ラテン音楽の名曲中の名曲「ベサメ・ムーチョ」をはじめ、キューバの大作曲家エルネスト・レクオーナの「そよ風と私」「いつも私の心に」など40年代の名曲も必聴。キューンによるアフロ・キューバン・ジャズがここに躍動している。
愛の語らい/ステファノ・ボラーニ・トリオ
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傑出した音楽的才能が高く評価されるボラーニが、アントニオ・カルロス・ジョビンへ捧げたアルバム。ボサノバのリズムにとらわれることなく、幅広い選曲を見事なストレート・アヘッド・ジャズに仕上げているのは流石。ジャズ・シーンを切り開く逸材だ。
ブラジリアン・ラプソディ/リー・コニッツ&ブラジリアン・バンド
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【詳細】
巨匠リー・コニッツのブラジル曲集第1弾。繊細でまろやかなトーンはやはり最大の魅力。
ブラジリアン・セレナーデ/リー・コニッツ&ブラジリアン・バンド
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【詳細】
巨匠リー・コニッツのブラジル曲集第2弾。生ける伝説、トム・ハレルの参加も見逃せない。
エキゾティカ/アデラ・ダルト&エキゾティック・ブラジリアン・バンド
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エコロジカルな響きとアデラの歌声がベスト・マッチ。アマゾンの大自然を思わせる1枚。
サマー・サンバ/ローラ・アン&クワトロ・ナ・ボサ
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【詳細】
本格派新人ローラ・アンのデビュー盤。都会的なハスキー・ヴォイスがチャーミング。