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リッチー・バイラーク
Summer Night
リッチー・バイラーク・トリオ編成25周年記念作品。リッチーの全ての創作意欲とエネルギーをつぎ込んだ入魂の傑作!
新進気鋭の人気指揮者:金聖響と、「題名のない音楽会」の司会をはじめ今やメディア関係にも引っ張りダコ、世界的にも評判の高い名指揮者:佐渡裕。これからますます活発な音楽活動が期待できるこのふたりのマエストロには、日本を代表する大指揮者:小澤征爾と、ボストン郊外で催されるタングルウッド音楽祭という共通項が見出せます。ハーバード大学やMITなど、世界の頭脳が集まるといわれるボストンはアメリカ最古の音楽院もある芸術都市であり、タングルウッドからは優秀な指揮者が多く輩出されています。
かつて、若かりし頃の小澤征爾が辿ったボストン、タングルウッド、という同じ軌跡を辿るふたりのマエストロ。その先に大指揮者としての姿が既に見えているかも知れません。
金 聖響 Seikyo Kim
1970年大阪府生まれ。14歳で渡米、ボストン大学哲学科を経て、ニューイングランド音楽院大学院指揮科修士課程修了。タングルウッド音楽祭に奨学聴講生として参加し、小澤征爾氏に師事。 ウィーン国立音楽大学指揮科で湯浅勇治、L.ハーガーの各氏に師事。1998年、若手指揮者の登竜門「ニコライ・マルコ国際指揮者コンクール」で優勝し、日本でも著名になった。
その後「パシフィック・ミュージック・フェスティヴァル(PMF)」等の音楽祭で実績を重ね、国内外のオーケストラへ客演。デンマーク国立放送交響楽団やパリのラムルー管弦楽団における定期演奏会でも好評を博した。 2003年4月から2006年3月まで大阪センチュリー交響楽団の専任指揮者に迎えられ、その後は日本各地の主要なプロ・オーケストラには定期演奏会を中心に客演し、特別演奏会や演奏ツアーなども指揮している。
ブラームス:交響曲第1番/金 聖響&オーケストラ・アンサンブル金沢
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金聖響&OEK、感動が邁進する怒涛のブラームス!ピリオド奏法とモダンな解釈の高次元な融合に成功し、高い評価を集める金聖響&オーケストラ・アンサンブル金沢が、ついにブラームスに挑戦!聖響ならではのロマンと古典アプローチの融合も見事に結実。果敢に攻める躍進的な音楽に、興奮してください。
録音:2007年4月19、20、21日 石川県立音楽堂コンサートホール(21日:ライヴ・レコーディング)
交響曲第2番、悲劇的序曲/金 聖響&オーケストラ・アンサンブル金沢
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世界に誇る金聖響&OEKのハイクオリティーで美しいブラームス・チクルス第2弾!石川県立音楽堂とザ・シンフォニーホールでの連続演奏会が大きな評判を呼び、2007年度のクラシック界に浪漫派のブラームスに新しい息吹を呼ぶ演奏として高い注目と評価を集めた金聖響&OEK。ブラームス第2番は、第1番からいっそう輝きとフレッシュ感を増した演奏が、ブラームスの音楽にすがすがしい魅力をプラスし、喜びに溢れたフィナーレを呼び起こす名演。悲劇的序曲を同時収録。
録音:2007年7月5〜7日 石川県立音楽堂コンサートホール(7日:ライヴ・レコーディング)
ベートーヴェン:交響曲第6番 《田園》/金 聖響&オーケストラ・アンサンブル金沢
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ヴァイオリンを両翼に配した室内オーケストラのピュアな美しい響きと、『雷雨、嵐』における圧倒的な迫力が快適で自然に聴き手に届く優秀録音盤。金聖響の巧みな統率による陰影豊かでありながらも引き締まって推進力のあるアンサンブルはとにかく快適で、『田園』では、セッション録音の緻密さが、『プロメテウス』では、実演の高揚感が、共にプラスに作用しています。
録音:2006年1月25,26,29日 石川県立音楽堂コンサートホール
リード!リード!!リード!!!/金 聖響&シエナ・ウインド・オーケストラ
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全国500万人以上と言われる吹奏楽経験者なら、誰しも一度は演奏した経験のあるリード作品。このアルバムは数多いリード作品の中から人気の高い曲ばかりを集め、金聖響が完売連続の超人気吹奏楽団に成長を遂げたシエナ・ウインド・オーケストラと理想的な組み合わせでレコーディングした話題盤です。「吹奏楽の神様」リードのベスト・オブ・ベストといいたくなる素晴らしい選曲、素晴らしい演奏、そして素晴らしい録音は必聴。
録音:2006年1月21,22日 横浜みなとみらいホール
佐渡 裕 Yutaka Sado
1961年5月13日京都生まれ。京都市立芸術大学を卒業後、87年にタングルウッド音楽祭に参加、小澤征爾にその才能を見出され音楽祭の奨学生に抜擢された。バーンスタイン、小澤征爾の両氏に師事し、特にバーンスタインには最後の愛弟子として各地に同行し研鑽を積んだ。
89年新進指揮者の登竜門「ブザンソン国際指揮者コンクール」優勝。95年「第1回レナード・バーンスタイン・エルサレム国際指揮者コンクール」優勝。現在はパリ・ラムルー管弦楽団首席指揮者ほか、ヨーロッパを中心に一流オーケストラへの客演を毎年多数重ねている。子供たちのための「佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサート」や、シエナ・ウインド・オーケストラ、「兵庫県立芸術文化センター」および附属オーケストラである「兵庫芸術文化センター管弦楽団」など活動の場は幅広い。2008年4月より「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列局)の司会も務める。
バーンスタイン オン ブラス/佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ
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佐渡裕が師バーンスタインに捧げる根性一代の超気合作がバーンスタイン生誕90年を記念して登場!オーケストラは、もちろん佐渡裕と数多くのバーンスタインの名演を披露してきた、シエナ・ウインド・オーケストラ。吹奏楽の限界に挑戦し続ける佐渡&シエナによる過去最高のバーンスタイン・アルバムは、満員の聴衆を感動させた熱気をそのまま帯びた熱狂ライヴ盤!
録音:2007年9月23日、松本市民文化会館(ライヴ)
開幕の祈り/佐渡裕&兵庫芸術文化センター管弦楽団
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阪神・淡路大震災からの復興のシンボルとして誕生した兵庫芸術文化センター管弦楽団を芸術監督“佐渡裕”が指揮した記念すべきアルバム。犠牲者への祈りと復興への感謝、そして佐渡の平和への熱い希求が込められた入魂のアダージョアルバムです。師バーンスタイン譲りの情熱的な指揮に、このオーケストラ誕生の設立意図に賛同して世界13ヶ国から集結した新しいオーケストラが見事に呼応し、感動的な作品に仕上がっています。さまざまな想いをもって聴いて頂きたい感動作です。
録音:2005年10月3-9日 兵庫県立芸術文化センター
1959年ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝を果たした当時24歳の小澤征爾が、当時ボストン交響楽団の音楽監督を務めていたシャルル・ミュンシュからその才能を見込んで招待されたのがタングルウッド音楽祭。この音楽祭はアメリカの5大オーケストラのひとつ、ボストン交響楽団が夏の活動拠点とする緑豊かな森に囲まれたボストン郊外の音楽祭であり、また世界中から優秀な若手指揮者が集まり研鑽を積む場でもあります。ここで1960年に若手指揮者のコンペティションを勝ち抜いた小澤征爾は、音楽祭の創設者の名前を冠した“クーセヴィツキー賞”を獲得、10年後には音楽祭の芸術監督として迎えられました。その後ボストン交響楽団音楽監督に就任('73)したこともあり、その後約30年で“世界のオザワ”と呼ばれる名声を確立することになったのです。
その小澤征爾を1961年にニューヨークフィルハーモニーの副指揮者として指名し、その後生涯に渡って親交を築いたレナード・バーンスタインもまた、タングルウッド音楽祭に深く携わった人物。1940年の創立当初から50年にわたって音楽祭に関わり、多くの若手指揮者の教育にも熱心に取り組みました。死の2ヶ月前の最後のコンサートがここタングルウッド音楽祭であったこと、そしてその時のベートベンの交響曲7番のパフォーマンスが言葉に尽くせぬ名演だったことは有名な話です。
数々のドラマを生んできたタングルウッド音楽祭は今年も開催されます。世界中から10万人を超える聴衆を集めるこの一大音楽祭で、今年はどのようなドラマが待っているでしょうか。
タングルウッド音楽祭HP(英語)は
コチラ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1、2番/小澤征爾&ボストン交響楽団
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小澤征爾が30年に渡って音楽監督を務め、世界トップ・レベルのオーケストラとしての名声を確立したボストン交響楽団に、クリスティアン・ツィンマーマンを迎えた超豪華メンバーで録音されたラフマニノフ。2004年度レコードアカデミー賞銀賞を受賞し、その後売れ続けている超ロングセラーです。ツィンマーマンの華麗なテクニックと格調高さ、そしてそれを繊細にサポートしながらもオーケストラとしての主張も忘れない小澤&ボストン響の匠な技の絡み合いが、考えられない美しさを生んでいます。
1997年12月デジタル録音(第1番)2000年12月デジタル録音(第2番)ボストン
ガ−シュウィン ラプソディ・イン・ブル−、他/レオナルド・バーンスタイン&ロサンジェルス交響楽団
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レナード・バーンスタイン指揮、ロサンジェルス交響楽団の演奏でガーシュインの名曲「ラプソディ・イン・ブルー」、また同じくガーシュインの「ピアノソロのための前奏曲」、さらにバーンスタイン作曲のミュージカル「ウェストサイドストーリー」と、バーンスタインお得意のナンバー、そして『アメリカ』を感じる楽曲が詰まったアルバム。「ピアノソロのための前奏曲」はバーンスタイン自らのピアノ演奏で収められています。
録音:1982年(ライヴ、デジタル)