ペドロ&カプリシャス
ペドロ&カプリシャス ベスト撰集<24/96>
2007年、TBSラジオが立ち上げたコンテンポラリー・クラシック・ステーション 『OTTAVA』。 今世界の都市で次々に誕生しているクラシック専門のラジオ局と同様に、クラシックを自然に取り入れたライフスタイルを提案しています。 今回の特集では、先進のクラシック・ステーションOTTAVAがe-onkyo musicのために選曲した3枚のアルバムをご紹介。 それぞれカフェ、ディナー、ラウンジといったテーマに沿って、そのシーンに最適なものがチョイスされていますので、お食事をしながら、読書をしながら、時にはお酒を楽しみながら、最高のときを彩るBGMとしてもお楽しみください。
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エレクトリックな楽器を使っていないことがクラシック音楽の個性であり、そして魅力でもあるのではないでしょうか。 「 Cafe for Two」では、特に「アコースティック感」にこだわって選曲しました。 ガットギターの爽快なカッティング、ヴァイオリンやチェロの倍音たっぷりの響きは、皆さまの周りの空気を少しだけきれいに、清々しいものへ、変えてくれることと思います。
収録曲
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1
J.S.バッハ/カンタータ「お静かに!お喋りめさるな(コーヒーカンタータ) BWV.211より「ええ、コーヒーのおいしさったら」
\200
2
エルガー/愛の挨拶Op.12
3
ミヨー/ブラジルの思い出(舞曲の組曲)より「コルコヴァード」
4
ドビュッシー/ハープと弦楽のための舞曲集より「世俗的舞曲」
5
カステルヌオーヴォ=テデスコ/ギター協奏曲第1番ニ長調Op.99より 「第1楽章」
6
ジョビン/イパネマの娘
7
モーツァルト/ディヴェルティメント第1番ニ長調K.136より「第1楽章」
8
ハイドン/交響曲第93番 ニ長調より「第2楽章」
9
ラヴェル/クープランの墓より「メヌエット」
10
ラター/組曲より「私の青の縁取りのボンネット」
11
ショスタコーヴィチ/タヒチトロット Op.16
12
ジョプリン/イージーウィナーズ
「響きの豊かさ」を感じさせる楽曲を集めた「Dinner for Two」。 決して音が大きいとか騒々しいということではなく、オーケストラの例えば12人の第1ヴァイオリン奏者が同じフレーズを弾くとき、それは12人の個性や人柄がブレンドされた芳醇な響きを放ちます。 本物のオーケストラにしか、そしてクラシックにしか出せない豊かな一瞬の連続をお楽しみください。
ヴェルディ/歌劇「椿姫」第1幕より「乾杯の歌:陽気に杯をくみ交わそう」
ルロイアンダーソン/舞踏会の美女
パッヘルベル/カノン
ヴィヤヌエーヴァ/詩的なワルツ
モーツァルト/ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467から「第2楽章:アンダンテ」
ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ
ポンセ/エストレリータ(小さな星)
グァスタヴィーノ/「ラスプレセンシアス」より「ルドヴィーナ」
サティ/あなたが欲しいの
プッチーニ/歌劇「ジャンニ=スキッキ」より「私のお父さん」
ベルリオーズ/幻想交響曲-ある芸術家のエピソードOp.14より「第2楽章:舞踏会」
美しいメロディは、私達を"今ではない、いつか" "ここではない、どこか"へと連れて行ってくれます。 「Lounge for Two」ではそんな、印象的なメロディが際立っている曲を中心にお届けしています。 一度、音楽全体をお聴き頂いたら、次は同じ音楽のメロディだけを注意して聴いてみてください。 パーティ会場で貴方のパートナーを探すみたいに・・。 きっと、聴き慣れた名曲がまったく違う浮遊感を持ったものに聴こえてくると思います。
ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲Op.43から「第18変奏」
ショパン/マズルカ第13番イ短調Op.17-4
ボロディン/弦楽四重奏曲第2番ニ長調より「夜想曲」
バリオス/愛の告白
グリーグ/抒情組曲Op.54より「夜想曲」
モーツァルト/セレナード第10番変ロ長調K.361「グランパルティータ」より「第3楽章:アダージョ」
ベートーヴェン/ピアノソナタ第8番ハ短調Op.13「悲愴」より「第2楽章」
ドビュッシー/ベルガマスク組曲より「月の光」
マスカーニ/歌劇「カヴァレリアルスティカーナ」より間奏曲
チャイコフスキー/組曲第4番ト長調Op.61「モーツァルティアーナ」より「祈り」