ペドロ&カプリシャス
ペドロ&カプリシャス ベスト撰集<24/96>
24bitの高品質音源をはじめとして、様々な音楽がe-onkyo musicに入荷、カタログ数も大幅にアップした2007年でしたが、その中で最もご好評をいただいた楽曲(シングル)、アルバムのダウンロード・ランキングトップ3を発表!6作品のうち4作品が24bitのものとなり、高品質配信のe-onkyo musicならではのランキングになったと言えるかも知れません。まだお聴きになっていない方は是非一度チェックしてみてください! 今年はスタッフのおすすめもランキング形式でご紹介。それぞれテイストの違うセレクションでお楽しみいただけます♪
イルカ/なごり雪<シングルバージョン>(「イルカ ベスト」より) <トラック1>
ヘイリー/アメイジング・グレイス〜ベスト・オブ・ヘイリー
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かぐや姫/神田川 <トラック1>
キャサリン・ジェンキンス/千の風になって(UKオリジナル.ヴァージョン)
ウラディーミル・アシュケナージ (指揮)NHK交響楽団&木嶋 真優(ヴァイオリン)/ラヴェル:「ボレロ」 <トラック14>
椎名林檎×斎藤ネコ/平成風俗 大吟醸
シングルは旋律美を重視して選びました。カッチーニはCMにも使用され耳馴染みな曲、ヘイリーの素晴らしい歌声をお聞きください。ラフマニノフは連ドラの 挿入曲で使用。美しいオーケストレーションをお楽しみください。小椋佳は隠れた名曲です。詩とメロディーが融合された世界に酔いしれることができますよ。 アルバムは2007年劇団四季話題のミュージカル「ウィキッド」のオリジナルブロードウェイキャスト盤。そしてニーノ・ロータやミッシェル・ルグランと並ぶ映画 音楽作曲家であるエンリオ・モリコーネの「ある愛の断層」。非常に絵画的な演奏が素晴らしいです。もう一枚はデッカ復刻盤の中から若き日のショルティの マーラー1番を選びました。圧巻の終楽章が聞き所です!優れた録音のこのタイトルは是非ロスレスで聞いてください。(田中)
ヘイリー/カッチーニ:アヴェ・マリア <トラック4>
オリジナル・ブロードウェイ・キャスト/ウィキッド
エド・デ・ワールト(指揮)オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団/ラフマニノフ:交響曲第2番第3楽章 <トラック3>
エンニオ・モリコーネ/ある愛の断層
小椋佳/花霞そして舞落葉 <トラック10>
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)ロンドン交響楽団/マーラー:交響曲第1番《巨人》
テーマは「涙もの」。2007年に配信されたタイトルの中でも、そこはかとなく流れる哀愁に涙腺が緩んでしまった作品です。シングルはどれも時代を越えて感動を与え続ける曲、中でもジェイムス・テイラーの「You've Got A Friend」はぜひとも聴いていただきたい1曲です。今年はCONCORDレーベルの傘下でSTAXレーベルが復活というのも涙もので、その中ではオーティス・レディングですね。音楽配信では手軽に試聴が出来るので意外な掘り出しものが見つかることがあるもの。そんな中、原田知世の「music & me」は声の存在感とそれぞれの楽曲の良さに予想外の感動でした。そして、LP時代ならジャケ買い間違いなしのルイ・アームストロング。その笑顔にじわっと癒されます。もちろん曲も素晴らしいですよ。(辻)
ジェイムス・テイラー/You've Got A Friend <トラック9>
オーティス・レディング/リメンバー・ミー
アルバート・キング/I'll Play The Blues For You (Pt. 1) <トラック1>
原田知世/music & me
東儀秀樹/Sweet Memories <トラック7>
ルイ・アームストロング/What A Wonderful World
2007年はe-onkyo musicでのジャズ・ライブ収録&配信企画が実を結んだ記念すべき年でした。Ub-X meets 菊地成孔がそれにあたりますが、ダウンロード数が多かった事もあり、来年以降もこのような企画を順次進めていきたいところです。ジャズはやはり演奏の“鮮度”ですから!そういった意味で、年末滑り込みでランクインしたのがE.S.T.の最新ライブ盤。大ブレイクの勢いそのまま、熱いステージになってます!パリ・ジャズ・ビッグ・バンドやカリーヌ・ボヌフォア、ローラン・コックはいずれもフランスの若手で、今年後半シビレまくったのでランクイン。若手ながら、ホーンアレンジや提示部のメロディ、リズム、ハーモニーの色彩感覚など、どれをとっても一級品!来年も、また嬉しい発見がありますようにと祈願しつつ、今年の私的TOP3でした! (黒沢)
ローラン・コック・ブロウイング・トリオ/Act Up <トラック1>
パリ・ジャズ・ビッグ・バンド/パリ・24・ウール
アルヴィン・クィーン/Seven Steps to Heaven <トラック2>
カリーヌ・ボヌフォア/サムシング・トゥ・チェンジ
Ub-X meets 菊地成孔/Ubique - Homeless In Home (medley) <トラック4>
E..S.T. /E.S.T. Live In Hamburg
今年は、徳永英明さんらのカヴァー・ソング集や、ポリスなどビッグアーティストの再結成/復活などの話題が例年以上に多かったように感じます。そこで、アルバムはカヴァーアルバム、楽曲は再結成/復活したアーティストから選びました。ハービー・ハンコックの、この意欲作では、ノラ・ジョーンズら人気歌姫に加え、ジョニ本人の参加でも話題を博しました。そのジョニ・ミッチェル自身も5年前の引退宣言からカムバック!相変わらずの郷愁感たっぷりの歌声を聴かせてくれました。マット・ビアンコには久々にバーシアの歌が帰ってきました。特にこの『Say The Words』は伸びやかな歌声がお薦めです。(宍戸)
ジョニ・ミッチェル/Shine <トラック9>
akiko/A WHITE ALBUM
サディステイック・ミカ・バンド/タイムマシンにお願い <トラック11>
ハービー・ハンコック/リヴァー〜ジョニ・ミッチェルへのオマージュ
マット・ビアンコ/Say The Words <トラック5>
東京ブラススタイル/ブラスタ天国