ペドロ&カプリシャス
ペドロ&カプリシャス ベスト撰集<24/96>
カラヤン、ベーム、ショルティ、アバド、小澤征爾などまさしく巨匠たちの競演をお楽しみください。またボスコフスキーと小澤のニューイヤー聞き比べやベートーベン7番のカラヤン、ショルティの聞き比べなどもご用意しています。ピアニストではホロビッツやアルゲリッチ、テノール歌手のドミンゴ、そして多くに日本人にも惜しまれながら今年この世を去った、ロストロポービッチの演奏も含まれています。 ※単曲のご購入は詳細画面から行ってください。
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ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/ベートーヴェン:交響曲第7番、他
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デッカレジェンドシリーズのタイトルからセレクトしたカラヤンのベートーベン7番。カラヤンといえばベルリン・フィルが最も結びつきが強いが、名門ウィーン・フィルとも生涯深い関係を築いた。しかし、1950年代から60年代にかけて、そのウィーン・フィルはイギリス・デッカの専属であったため、カラヤンはこの愛すべきオーケストラとの録音をドイツ・グラモフォンではなく、イギリス・デッカと行った。結果残されたものは、どれもが名盤と呼ぶにふさわしく長らくファンに愛され続けてきた。2008年に生誕100周年を迎えるカラヤンの記念碑的録音のひとつ。 録音 1959年 ウィーン ゾフィエンザール
小澤征爾(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/ニューイヤー・コンサート2002
2002年のシーズンからウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任した小澤征爾、その年の幕開けとなるニューイヤー・コンサートの指揮台に小澤は日本人指揮者として初めて登場し、ウィーンの聴衆と共に新年を祝った。日本のみならず世界のクラシックファンが注目した2002年のニューイヤーコンサート収録盤。
小澤征爾(指揮)ボストン交響楽団&クリスティアン・ツィンマーマン/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1、2番
小澤征爾がウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任するまで長くコンビを組んだボストン交響楽団、そしてピアニストのクリスティアン・ツィンマーマンを迎え、まさに超豪華メンバーで録音されたラフマニノフ。第2番は数々の映画やCMで使われ、2006年放映されたドラマ「のだめカンタービレ」でもメインキャストがピアノを演奏して話題になった。ツィンマーマンの燃えるような演奏と、それをうまく引き立てながらもオーケストラとしての主張も忘れない小澤&ボストン響の匠な技をお聞きください。2004年度レコードアカデミー賞銀賞受賞。
レナード・バーンスタイン(指揮)ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団/ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー、他
レナード・バーンスタイン指揮ロスアンゼルスフィルの演奏でガーシュインの名曲「ラプソディンブルー」、またバーンスタイン自らがピアノを演奏している同じくガーシュインの「ピアノソロのための前奏曲」。そしてミュージカル「ウェストサイドストーリー」とバーンスタインお得意のナンバーを集めました。
プラシド・ドミンゴ(テノール)クラウディオ・アバド(指揮)ミラノ・スカラ座歌劇場管弦楽団ほか/ベスト・オブ・プラシド・ドミンゴ
パバロッティー亡き後、世界のテノール界を背負って立つ存在となったドミンゴ。このベスト盤はドミンゴが参加したオペラ録音からのオムニバス盤。トゥーランドット「誰も寝てはならぬ」をはじめヴェルディ、ビゼー、ドニゼッティなど一度は耳にしたことのあるテノールの名曲選。
カール・ベーム(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、エディット・マティス(ソプラノ)他/モーツァルト:レクィエム
おそらく世に出ているモツレクのCDの中でも最高峰の演奏と言える。合唱がオーケストラに埋もれることなく自己主張しハーモニーを聞かせてくれる。この曲を最後に息途絶えたと言われる「ラクリモサ」はふところの深い慈悲が表現され聞いていても精神の極みに導かれる。録音から30年以上も経過しているが永遠の名盤である。
クラウディオ・アバド(指揮)ルツェルン・フェスティバル・オーケストラ/マーラー:交響曲第2番《復活》/ドビュッシー交響詩”海”
クラウディオ・アバドが音楽監督を務めるルツェルン音楽祭におけるライヴ録音。アバドによるマーラーの交響曲は、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、シカゴ響を指揮しての全集が1995年に完成していますが、。この録音はアバドのたっての希望で、ルツェルン音楽祭でのライヴ録音が実現したものです。 手兵を率いてのライブということで演奏内容も高く評価されているタイトルです。
ジュゼッペ・シニューポリ(指揮)ドレスデン国立管弦楽団/ブルックナー:交響曲第5番
ドレスデン国立管弦楽団の音楽監督となって、楽団と絶対的な信頼関係を結んだシノーポリ。彼の明晰な解釈が十二分に生かされた名演がこのアルバムには収められています。交響曲第5番はブルックナーが新しい創作上の方向性を探ろうとした時期のもので、巧みな形式構成や対位法が使われた作品です。シノーポリはオーケストラの実力、持ち味を十分に引き出し、ライヴならではの白熱した演奏で我々を驚嘆させます。
ロリン・マゼール(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団/モーツァルト:交響曲第39番/第40番/第41番《ジュピター》
ドイツグラモフォンレーベルの配信向け企画「デジタルコンサートシリーズ」からロリン・マゼール指揮ニューヨークフィルによるモーツァルト後期3大交響曲をピックアップ。演奏は2005年ニューヨークリンカーンセンターのエイブリーフィッシャーホールにて収録。CDとしては発売されないダウンロード販売のみの企画。
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ&ルドルフ・ゼルキン/ブラームス:チェロ・ソナタ集
世界中の音楽ファンから惜しまれながら、この世を去ったロストロポービッチ。小澤征爾とともに日本の若手音楽家育成プログラムに参画するなど日本人にとっても馴染み深い音楽家であった。このブラームスのソナタではゼルキンとの息のあったすばらしい演奏が聴ける。
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/ベートーベン:交響曲第3番《英雄》、第5番《運命》、第7番
ショルティ、ウィーンフィルというコンビでのベートーベン。シカゴ響でのベートーベンで耳慣れている方には新鮮に聞こえるかもしれない。復刻リマスタリング盤ということで50年前の録音とは思えないクリアなサウンドが聞ける。
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)ミラノ・スカラ座歌劇場管弦楽団&ウラジミール・ホロヴィッツ/モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番、他
めったに協奏曲を録音しないホロヴィッツの久々の、しかも初のモーツァルトという珍しい盤だった。82歳とも思えないテクニックと、相変わらず美しく強い響き、とくに左手の明晰な打鍵に注目。ジュリーニとの緊張感や(2)の独得に色どられた音楽。まだまだ若い。(CDジャーナルより)
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団&ルクレティア・ウェスト/ブラームス:大学祝典序曲、アルト・ラプソディ、他
大の練習嫌いで有名なクナッパーツブッシュ。逆にそれが本番での集中力が増し、ウィーンフィルが鍛えられたとも言える。 そんなクナとウィーンフィルのコンビで聴くブラームス、復刻状態がいいため、透明感のあるアンサンブルが手に取るように聞こえる。 なお、ジークフリート牧歌はモノラル録音。
ヴィリー・ボスコフスキー(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/ニューイヤー・コンサート1979
ウィーンフィルのコンサートマスターとしてひとつの時代を築いたウィリーボスコフスキー。1954年から25年間ニューイヤーコンサートを振り続けた最後の年である貴重な録音。オーケストラの自発性を最大限発揮した演奏と評価する評論家も多い。