エディ・ゴメス,他
ビューティフル・ラヴ〜ザ・NYC・セッション<24bit/96kHz>
エンニオ・モリコーネ/ある愛の断層
まとめて試聴
チェック
1972年にアルベルト・ベヴィラックァ監督が、ウーゴ・トニャッティ、ジーン・セバーグら名優とともに描き出すゴージャスで華麗な愛の物語を、巨匠エンニオ・モリコーネが壮大なオーケストレーションを用い書き上げた名作中の名作! 過去テレビで放映された美術番組の音楽をモリコーネが担当していたが、その番組中最もエレガントな場面で印象的に流れていたのが収録曲の再アレンジ・バージョンだった。現在入手困難な作品であり、2007年のアカデミー賞で特別功労賞を受賞したモリコーネが再脚光を浴びている中、まさに待望のモリコーネ作品の復刻! 未発表テイクも収録したモリコーネ作品史上最も評価の高い管弦楽サウンドをお楽しみ下さい!
エンニオ・モリコーネ/ラ・ドンナ・インヴィシブル
高名な大学教授と結婚した美女が様々な思いを巡らす1969年製作のエロティック・ムービー「ラ・ドンナ・インヴィジブル」。主人公である大学教授の妻を演じるのはコメディからサスペンスと幅広い役柄をこなすイタリアの名女優ジョヴァンナ・ラッリで、日本未公開ながら映画ファンの間ではカルト的な人気を誇る作品。サウンドトラックを手掛けた当時のモリコーネは年間に20本以上の作品を書き上げていたりと非常に精力的に活動していた時期で、そのサウンドもクラシックなものからモンド、ラウンジテイスト、そして実験音楽的な要素も取り込んだりと幅広いサウンドの作品を多数残しており、本作もバラエティに富んだ当時のモリコーネ・サウンドが凝縮された名盤中の名盤!! 今回の復刻にあたりさらなる未発表テイクも追加収録。偉大なるモリコーネの足跡を辿るサウンドトラック・ファン必聴アイテム!!
エンニオ・モリコーネ/明日よさらば
1969年に公開されたイタリア産ギャング映画の傑作で、監督は「死刑台のメロディ」で名高いジュリアーノ・モンタルド。今では監督として有名になったジョン・カサヴェテスが主演で、刑事コロンボでお馴染みのピーター・フォークが助演として光り輝く名作である。モリコーネのペンも雄大にかつスリリングにこのギャングの世界を描きだしオリジナルEP盤は本国イタリアでも市場に出ることのないマニア垂涎の作品。映画は1969年のカンヌ映画祭でデニス・ホッパーの「イージー・ライダー」と並んでパルム・ドールにも選出された。今回再リリースにあたり、未発表テイクをなんと7曲追加収録、さらに過去シングル盤でしか陽の目を見ることのなかった「LA BALLATA DI HANK MACCAIN」の別テイクも収録!
エンニオ・モリコーネ/可愛い悪魔
1972年に制作された傑作ジャッロ・ムービーの名サウンドトラック! ミステリアスなサスペンス内容とは裏腹に、モリコーネの奏でる優雅で美しいテーマが印象的なアルバム。主人公オスカーの愛したサンドラは、オスカーの親友と結婚してしまいオスカーは一時期二人の前から姿を消す。再びオスカーが故郷に戻ってきた時にはサンドラは既に廃人同様の人間になっていた。愛する夫ファブリツィオが殺された現場には二人の間に生まれた幼い子供がいたのだ。その子が夫を殺したのか…。そうした経緯を知ったオスカーは真相解明を試みるも結果次の事件を引き起すきっかけを作ってしまう…。そんなシリアスな内容の映画を押し進めるかのようなモリコーネのスリリングかつゴージャスなサウンド。ちょっぴりチャーミングなモリコーネ節も見え隠れする1972年制作の名作がいよいよ復刻!
エンニオ・モリコーネ/地獄の貴婦人
1974年公開のフランシス・ジロー監督、エンニオ・モリコーネ音楽のカルト作品。実際にあった保険金殺人事件をモチーフに、フランシス・ジローが猟奇殺人をシニカルに描いた話題作。2005年には日本版DVDも発売され、カルトなホラー・ファンの間では映画の強烈な描写はもちろんのこと、それをおどろおどろしくさせないモリコーネのペンの素晴らしさが話題の映画となっている。主演のロミー・シュナイダーの人気もあり日本版DVD化はもちろんのことサウンドトラックの再発も待ち望まれていた作品。ホラー作品ながらその軽やかで清涼感溢れるサウンドは多くのファンを今も魅了し続ける。バロック調のクラシカル・テイスト溢れるトラックから当時最先端のシンセ・ミュージックまで、全く畑の違うジャンルのサウンドをモリコーネ独特のセンスでまとめあげたサウンドトラックの名作ついに復刻!
エンニオ・モリコーネ/ル・フォト・プロイビテ・ディ・ウナ・シニョーラ・ペルベーネ
これぞモリコーネ・クラシック! 1970年に制作された日本未公開の英題「Forbidden Photos of a Lady Above Suspicion」のオリジナルサウンドトラック。教会の鐘の音を思わせる効果音から始まる爽やかなテーマや、スキャット女王エッダのヴォーカルなど全編通して流れる優雅なオーケストラの響きは、数多いモリコーネ・クラシックの中でも最上級の品格を兼ね備えている作品です。元々現代音楽の作曲家としてキャリアをスタートさせたモリコーネらしく、随所に実験的かつ緊張感溢れるサウンドを展開しているアルバムですが、フリューゲルホーンが奏であげるハープ・アルバート真っ青の美メロとそれを包み込む弦楽器の対比がゴージャスなアルバム。復刻にあたり未発表テイクを一曲追加収録。
エンニオ・モリコーネ/ヴェルーシュカ
スキャットの女王、エッダの唄うイタリアン・ボッサのテーマ・ソングが印象的な1971年制作の日本未公開作品。今観るとファッション映画としてもとても質の高い作品ですが、当時はヒットせずに音楽だけが一人歩きしてしまった作品。爽やかなテーマ曲は、数々のモリコーネ・コンピレーションに収録されている人気トラック。2003年に大々的にトラックを追加して再リリースされましたが、今回はさらなるレア・トラックを追加収録しての再々リリース! この時期名作を多発していたモリコーネ、正に絶頂期美メロの嵐が吹き荒れるビューティフル・モリコーネ!
エンニオ・モリコーネ/スラローム
モリコーネ作品の中でも人気の高い1965年公開の映画「スラローム」。オーケストラをコンダクトするのはモリコーネ作品ではお馴染みのブルーノ・ニコライで、スラロームを連呼するメイン・テーマから始まるアルバムは未発表テイクを含めて何と23曲収録の盛りだくさんな内容!元々はマニアックなスパイ映画のサントラなのですが、今で言うサーフ・ミュージックやアラビアのカフェ・ミュージック、ボンゴがうなるモンド・トラックやもちろんロマンティックなムード音楽、それにこれでもか!とダバダバウォウウォウとコーラス隊が随所に登場して雰囲気を一層盛り上げます!
エンニオ・モリコーネ/スクージ・ファッチアモ・ラモーレ?
日本未公開ながらサントラ・ファンにはマスト・アイテム化しているモリコーネ作品「スクージ・ファッチアモ・ラモーレ?」。1968年製作の本作は、美しい青年がジゴロとして様々な女性と行き交う群像劇で、監督はヴィットリオ・カプリオリ、主演には個性派俳優ピエール・クレマンティという映画マニアにはたまらない作品。音楽を手掛けたモリコーネもストーリーに準じたラブ&セクシーなサウンドをたっぷりときかせており、モリコーネ作品ではおなじみのエッダによる艶かしいスキャットもたっぷり楽しめます!! オリジナルのサウンドトラックはこれまで別々にリリースされており本国イタリアではその編集盤がリリースされていましたが、今回はさらに未発表のテイクも収録したまさに完全仕様、偉大なるモリコーネの足跡を辿るサウンドトラックファン、必聴です! !
エンニオ・モリコーネ/新・殺しのテクニック 次はお前だ!
これぞモリコーネ・ジャッロ・サウンド! スキャットとストリングスをこれでもかと詰め込み、モンド、ラウンジ・スタイルの70年代イタリアン・サウンドを追求した、渋谷系DJ達が血眼になって探しまくった名サウンド・トラック決定盤! 当時のモリコーネは精力的に音楽制作に取り組み「とにかく凄い!」の一言に尽きる程多くの傑作を生み出した時期で『死刑台のメロディ』や『マッダレーナ』、『ヴェルーシュカ』といった名作を世に送り出した年に書き上げたとどめの一撃! 美しいけどどこか不気味なミステリアス・モリコーネ決定音源! 最高にファンタスティックなモリコーネ・ワールドがまさかの未発表ボーナストラックを7曲追加収録していよいよ再リリース! !
エンニオ・モリコーネ/刑事キャレラ 10+1の追撃
スリルとサスペンス満載のモリコーネ節が炸裂した傑作刑事モノ、オリジナル・サウンドトラック! 1971年にフィリップ・ラブロ監督が犯罪小説の巨匠、エド・マクベイン原作の小説を映画化した作品で、ジャン・ルイ・トランティニアン演じるキャレラが連続して起こる殺人事件を解決するまでのストーリー。モリコーネは南仏ニースを舞台にしたこの刑事映画をマカロニ・ウェスタンばりにハードに、さらに現代的な観点で仕上げています。サウンドトラックファンにおなじみの口笛がニヒルなテーマ・ソングにのせて再び甦ります。