ペドロ&カプリシャス
ペドロ&カプリシャス ベスト撰集<24/96>
ジョニ・ミッチェル奇跡の復活&ハービーハンコックがトリビュート
2002年にレコーディング・アーティストとして引退を表明していたジョニ・ミッチェルが、5年ぶりにカムバック!そして、ハービー・ハンコックはジョニのトリビュート・アルバムを発表。ノラ・ジョーンズやコリーヌ・ベイリー・レイ他をゲストに迎え、ジョニの名曲の数々を最高のアレンジで聴かせます!世界的にジョニの再評価が高まる中、この2つのニュー・アルバムは聴き逃せません! また、今回ハービー・ハンコックの新作をプロデュースし、ジョニ・ミッチェルとも縁の深い名プロデューサー、ラリー・クラインが、過去に手掛けた作品も最後にご紹介しています。ここのところ大活躍のプロデューサーだけに、彼の今後の動向も要チェックですよ! ※単曲のご購入は、各楽曲の詳細ページから行ってください。
リヴァー〜ジョニ・ミッチェルへのオマージュ/ハービー・ハンコック
私はこの作品で、新しい語彙、音楽的な意味で新しい話し方を創り出そうとした。― ハービー・ハンコック第50回グラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤー受賞!現代のジャズ界を牽引するハービー・ハンコック、実に9年振りとなる待望のニュー・アルバムは、シンガー・ソングライター=ジョニ・ミッチェルへの渾身のトリビュート作。ジョニ・ミッチェル、ノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイほか、豪華女性ヴォーカリストが参加!ハービーとジョニは、70年代からインスパイアしあい、お互いの作品にゲスト参加したこともある深い絆で結ばれた間柄。今回、ジョニ本人をはじめ、ノラ・ジョーンズやコリーヌ・ベイリー・レイなど人気ヴォーカリストたちをゲストに迎えつつ、ジョニの詩の世界観を見事に再構築。叙情的で洗練されたサウンドが心を打つ、芳醇なアコースティック・ジャズ作品です。プロデュースは、80年代以降ジョニのクリエイティヴ・パートナーであり、近年はマデリン・ペルーの大ヒット作でも知られる巨匠ラリー・クラインが担当。ハービー・ハンコック(p)、ウェイン・ショーター(ts, ss)、デイヴ・ホランド(b)、ヴィニー・カリウタ(ds)、リオーネル・ルエケ(g)
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シャイン/ジョニ・ミッチェル
第50回グラミー賞、最優秀ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス受賞!「One Week Last Summer」(Track 1)70年代より、その真に創造的な音楽が絶大な尊敬と支持を集めつづけているカリスマ・シンガー・ソングライター、ジョニ・ミッチェル。 2002年発表のアルバム『トラヴェローグ』発表時にレコーディング・アーティストとして引退を宣言し、それ以降リリースが途絶えていましたが、この度5年ぶりに音楽界にカムバック!今回新作を発表するレーベルは、世界的コーヒー・チェーンのスターバックス・エンターテイメントと、コンコード・ミュージック・グループが共同で設立した新レーベル「ヒア・ミュージック」。同レーベルは6月にポール・マッカートニーの新作『追憶の彼方に』をリリースして話題を集めました。 ジョニはポールにつづく第2弾契約アーティストとなります。新作は、1曲の歌詞を除いて、ジョニの作詞/作曲/編曲/プロデュースによる作品。「イフ・アイ・ハド・ア・ハート」と「イフ」は、ジョニが芸術監督を務めるバレエ『ザ・フィドル・アンド・ザ・ドラム』用に書き下ろした楽曲。このバレエ作品は今年2月に上演され絶賛を浴びました。 また、ファンには嬉しいプレゼントといえる、名曲「ビッグ・イエロー・タクシー」の再演も収録。アルバムの白眉は、7分半に及ぶタイトル・トラックの「シャイン」。あらゆるものに小さくてもいいから光を照らそう呼びかける祈りにも似たジョニの歌唱は、大きな感動を呼びます。最近、ノンサッチ・レーベルからビョーク、プリンス、エルヴィス・コステロなど錚々たる顔ぶれが参加したトリビュート・アルバム『トリビュート・トゥ・ジョニ・ミッチェル』が発売され、再びジョニの偉大さにスポットが当たる中、今回の新作リリースは全世界の音楽ファンにとって一大ニュースとなること必至です。グレッグ・リーズ (Pedal Steel)/ラリー・クライン (b) on 3, 7, 10>/ブライアン・ブレイド (ds)/ボブ・シェパード (as, ss)/パウリーニョ・ダ・コスタ (per)/ジェイムス・テイラー (ac-g)All music composed, arranged by ジョニ・ミッチェルAll lyrics written by ジョニ・ミッチェル except, Track 10 adapted from ラドヤード・キプリング
Gershwin's World/ハービー・ハンコック
チェック
スティーヴィー・ワンダー、ジョニ・ミッチェル、ウェイン・ショーターなど、大物アーティストが多数参加した本作は、ガーシュウィンの楽曲に始まり、ストライド・ピアノのジェームズ・P・ジョンソン、ブルースをポピュラーミュージックにのしあげたW.C.ハンディー、ジャズの巨匠デューク・エリントン、フランス印象派の作曲家ラヴェル等の音楽を、現代ジャズの巨匠ハービー・ハンコックが一つに纏め上げた作品。アメリカのジャズ、ブルースの伝統や、当時のフランス印象派に色濃く影響を受けた、ガーシュウィンの世界が、ハービー・ハンコックというフィルターを通過することにより、見事に色づけされて蘇る。第41回(1998年度)のグラミー賞【Best Jazz Instrumental Performance, Individual Or Group】受賞ハービー・ハンコック(p)、スティーヴィー・ワンダー(vo, hca)、ジョニ・ミッチェル(vo)、キャスリーン・バトル(vo)、ウェイン・ショーター(ts, ss)、チック・コリア(p)、ロン・カーター(b)、オルフェウス室内管弦楽団 etc.
ザ・ニュー・スタンダード/ハービー・ハンコック
楽曲名を眺めただけでは、これがジャズに関係した音楽だとは想像しにくいこのアルバム。スティービー・ワンダー、シャーデー、ポール・サイモン、ビートルズやニルヴァーナなどが作曲したポップスやロックの超有名曲に大胆にアレンジを加えたものだが、完全に“ジャズ”に仕立て上げてしまっているのは「流石」の一言。これらの楽曲がジャズ・スタンダードに続く“ニュー・スタンダード”になるかどうかは、自身の耳で確かめて欲しい。 ハービー・ハンコック(P)マイケル・ブレッカー(TS,SS)ジョン・スコフィールド(G)デイヴ・ホランド(B)ジャック・ディジョネット(Dr,Per)ドン・アライアス(Dr) etc.
Dreaming Through The Noise/ヴィエナ・テン
スタンフォード大卒&IT業界のエグゼクティヴ・キャリアを捨てて、音楽シーンに飛び込んだ27才のアメリカ出身女性シンガー・ソングライター。2枚のインディー作品が大きな話題を呼び、ラリー・クラインとの運命的な邂逅を果たす。ほどなくラウンダー・レコーズと契約、今作にてユニバーサル・ミュージックよりワールドワイド・デビューを果たしました。ジョニ・ミッチェル、ジャニス・イアン、はたまたヴァネッサ・カールトンまでをも彷彿とさせる<70sフォーク・フレイヴァー>溢れる楽曲たち。ヴィエナ・テン自らが奏でるピアノ・サウンドに、ジャズ/フォークら多彩な音楽が融合したラリー・クラインの高度なサウンド・プロダクション。自ら"チェンバー・フォーク"と呼ぶジャンルレスなサウンドは、まるで「新世紀のネオ・アコ」と呼べる芳醇な音楽性を持っています。
The New Bossa Nova/ルシアーナ・スーザ
ニューヨークで活躍中のブラジリアン女性シンガー、ルシアーナ・スーザ。ジョニ・ミッチェル、最近ではマデリン・ペルーのプロデュースで知られる巨匠ラリー・クラインがプロデュース。真夏の夜を癒す、心地よいメロディー、上質な時間 ビーチ・ボーイズ、スティング、スティーリー・ダン、ジェイムス・テイラー/70s, 80sを彩った、愛すべき名曲たちを心地よいボッサ・スタイルでどうぞ…グラミー・ノミネート作品『デュオスII』(2006年発表)で全米でも大きなセールスを遂げたルシアーナ・スーザ、本作よりVerveレーベルへ移籍。