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ハル・ギャルパー/NOW HEAR THIS

エディ・ゴメス,他

ビューティフル・ラヴ〜ザ・NYC・セッション
<24bit/96kHz>

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ゲストにアル・ディメオラを迎えた究極のNYCセッション!24bitで録音〜配信まで一貫したサウンド・メイキングで、CD以上のリアルな音場を完全再現しています。最高のジャズ・プレイヤーと最高の環境が整ったおすすめの一枚です♪
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ジャズ -enja名盤復刻シリーズ

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タローズ・ムード/日野皓正

タローズ・ムード/日野皓正

1973年にエンヤからリリースされた日野皓正渾身の一枚で、当時渡米を控えていた日野がもの凄いパワーを持って臨んだライヴをレコーディングした作品! 日野オリジナルの中でも最もよく知られた名曲「アローン、アローン・アンド・アローン」はブルーノート盤で盟友ブルー・ミッチェルに取り上げられ世界的にも有名になったが、本作でも冒頭に収録され新たな解釈と情熱を持って吹き込まれている。オリジナルアルバムは3曲収録であったが、今回は当夜行われたライヴの全貌をくまなく収録(全7曲)。当時世界的にも注目を集めていた日野クインテットの最高の一瞬を切り取ったコンプリート・ヴァージョン! [1973年録音]

日野皓正 : Trumpet
日野元彦 : Drums
益田幹夫 : Piano
池田芳夫 : Bass
今村佑司 : Percussion

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 セコイア・ソング/ボブ・ディーゲン

セコイア・ソング/ボブ・ディーゲン

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ボブ・ディーゲンは1944年生まれで60年代末から頭角を現しヨーロッパでの活動が多いピアニスト。2005年にはサックスの名手、チャーリー・マリアーノのバンドで来日、渡辺貞男らゲストともリラックスしたベテランならではのステージで日本のファンに元気な姿を見せてくれた。北欧系の耽美的なプレイからダイナミックなバップ的アプローチまで、とにかく美しいラインを弾くピアニストとして人気が高い。そんなボブが1976年にエンヤに残した幻の名盤がこの「セコイア・ソング」である。永らく廃盤の憂き目にあってきたが日本のピアノ・トリオファンが復刻を待ち望んでいるまさに待望の一枚! [1976年録音]

Bob Degen : Piano
Isla Eckinger : Bass
Makaya Ntshoko : Drums

 スクラッチ/ケニー・バロン

スクラッチ/ケニー・バロン

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テナーの巨人、スタン・ゲッツの遺作として名高い『ピープル・タイム』でゲッツと2人で格調高い名作を発表して以来、ケニー・バロンの偉大なる創造力というものが日本のファンの間でも一躍再評価の機運を生んだ。ケニー・バロンって、実は凄いんだ!というファンが一気に増え、それ以降のアルバムはどれもこれもベストセラーになっている、そんな実力を持ったピアニストであるが、もともとディジー・ガレスピーバンド出身で、兄のビル・バロンと共にフリー寄りの演奏をしたりとカメレオン的なアイディアを持ったピアニスト。ケニー・バロンは「ピープル・タイム」の前後でアルバムの認知度が大きく異なるピアニストであるが、ピープルタイム以前のピアノ・トリオ作品はあまり注目される機会も少なかった。本作は名手デイブ・ホランドとダニエル・ユメールというユーロ・リズムと組み1985年にレコーディングされた美しすぎるピアノトリオ作品。[1985年録音]

Kenny Barron : Piano
Dave Holland : Bass Daniel Humair : Drums

 リメンバリング・ジョン/マッコイ・タイナー

リメンバリング・ジョン/マッコイ・タイナー

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マッコイ・タイナーが盟友ジョン・コルトレーンに捧げて作ったアルバム。コルトレーンの作品をというよりコルトレーンの愛奏曲を追憶してプレイしているような作品。マッコイは元々カル・マッセイのバンドでプロデビューして、NYに出てきてからはブルーノートで数々のセッションを残しジョン・コルトレーンの片腕として彼の黄金時代を支えたピアニスト。右手の大回転と左手のアグレッシブな演奏で一時代を築き、その影響を受けたピアニストは計り知れない。ベースのエイブリー・シャープとドラムのアーロン・スコットはこの時期のマッコイ・グループのレギュラーリズムセクションで、エイブリーは自己のリーダーアルバムも高い評価を得てそのバカテクぶりに磨きをかけている。アーロン・スコットは長年マッコイを支えてきたドラマーの一人で、3人の息の合ったプレイと全く衰えを見せないマッコイのプレイは素晴らしいの一言。コルトレーンの音楽を真に理解していたマッコイだから出せる音は未来に残したいジャズ・アルバム。 [1991年録音]

McCoy Tyner : Piano
Avery Sharpe : Bass
Aaron Scott : Drums

 アウトロウズ/ジェレミー・スタイグ&エディ・ゴメス

アウトロウズ/ジェレミー・スタイグ&エディ・ゴメス

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フルート奏者のジェレミーと、ベーシストのエディ・ゴメス。元々高校の同級生という間柄の二人にもう一つ共通するといえば、どちらもビル・エヴァンスと名盤を世に送り出している事だ。ジェレミーはジャズフルート奏者として60年代から活躍、ソリッド・ステイトやキャピトルでアルバムを制作。ゴメスが加わったビル・エヴァンス・グループを観にヴィレッジ・ゲイトに行き、セットに呼ばれ演奏したのがきっかけで名作"What's New"を録音。エヴァンスフリークの多い日本のファンにその名を永遠のものとした。エディ・ゴメスはチャック・イスラエルの後任としてビル・エヴァンス・グループのレギュラーベーシストの座を得、日本のファンに特に人気の高い“モントルー・ジャズ・フェスティバルのビル・エヴァンス”を始めエヴァンスの様々な名盤をサポートしている。エヴァンス・グループを脱退後はフリーランスとして数々のセッションに参加、本作はそんな二人が久しぶりにブレーメンで行ったライヴをレコーディングしたアルバムで二人の緻密なインタープレイが聴かれる名作だ。最後にエヴァンスが愛した名曲“Nardis”を再演、二人の感動的な演奏が胸を打つ。 [1976年録音]

Jeremy Steig : Flute
Eddie Gomez : Bass

 ナウ・ヒア・ディス/ハル・ギャルパー

ナウ・ヒア・ディス/ハル・ギャルパー

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ハル・ギャルパーが日本を代表するトランペッター日野皓正、当時まだ前衛的手法で人気の高かったベーシスト、セシル・マクビーそれにマイルス・デイビス・グループ卒業後ライフタイムを率いロック・マーケットでも成功を収めていた天才ドラマー、トニー・ウイリアムスという超強力なサイドマンを率い一世一代の大勝負に出た作品。いつもサイドマンのほうに目が行ってしまうハル作品であるが、本作もファンの間では日野皓正とトニーのバトルが話題の作品である。また本作は1977年に録音されたが、なんと言っても当時のジャズ界の話題を総ナメにしていたのが前年に立ち上げられたV.S.O.Pバンドで、ドラムのトニー・ウイリアムスはアコースティックなジャズを再び叩き出してノリにノッている頃の貴重な録音である。 [1977年録音]

Hal Galper : Piano
Terumasa Hino : Trumpet
Cecil McBee : Bass
Tony Williams : Drums

 ムーズ/マル・ウォルドロン

ムーズ/マル・ウォルドロン

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ビリー・ホリデイの晩年の伴奏者として知られるマルは名盤『レフト・アローン』の大ヒットのおかげで日本ではいぶし銀のピアニストとして認知されている。もちろんスタンダードをトリオで渋く弾くマルも本来の姿なのだが、本作のようにより自由にそして攻撃的にサウンドを形成するマルの姿も忘れてはならない。ビリー・ホリデイのバンドの前はミンガス・バンド、60年代に入ってからはエリック・ドルフィーらフリー寄りのミュージシャンの伴奏を務める事の多かったマル。ミンガスの『直立猿人』やドルフィーの『アット・ザ・ファイブスポット』など問題作には常にマルの名前があった。本作はそんなマルの多面性を切り取った最高傑作で、日野皓正やスティーブ・レイシー、キャメロン・ブラウンら歴戦の強者達が脇を固めている。日野皓正はこの時期渡米中で、デイブ・リーヴマンのバンドやエンヤにもハル・ギャルパーのセッションで世界的に活躍していた集中力の研ぎ澄まされた時期。スティーヴ・レイシーは日本にもカルト的な人気の高いサックス奏者で、50年代からクラシックをモチーフにした演奏やフリーフォームでの演奏をしていた。 [1978年録音]

Mal Waldron : Piano
Terumasa Hino : Cornet
Steve Lacy : Soprano Sax
Hermann Breuer : Trombone
Cameron Brown : Bass
Makaya Ntshoko : Drums

 ミスティック・ブリッジ/ベニー・ウォレス&チック・コリア

ミスティック・ブリッジ/ベニー・ウォレス&チック・コリア

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1980年代ブルーノートの一押しアーティストがこのベニー・ウォレス。元々エンヤと契約した経緯がマイケル・ブレッカーの代理ということで、ある日リハーサルに来たマイケルが体調不良でエンヤのプロデューサーがいいサックスがいるという噂だけでベニー・ウォレスを呼んだところ、あまりの音の大きさにド肝を抜かれサインをしたとの事。そんなベニーがチック・コリアを迎えおおらかにテナーをブロウしたのが本作で、チックも活き活きとピアノをプレイしている。この時代のチックといえば何と言ってもECMに残した諸作が有名だがリターン・トゥ・フォーエヴァー解散後アコースティックな響きを追い求めて、チルドレン・ソングやゲイリー・バートンとのデュオ・アルバム等ジャズ史に燦然と輝く名盤を生み出していった時期。そのチックと豪快ブロウのベニー・ウォレスが4つに組んだ力作『ミスティック・ブリッヂ』が未発表トラックを追加収録し再び甦る!! [1982年録音]

Bennie Wallace : Tenor Sax
Chick Corea : Piano
Eddie Gomez : Bass
Dannie Richmond : Drums

 アイヴォリー・フォレスト/ハル・ギャルパー

アイヴォリー・フォレスト/ハル・ギャルパー

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永らくファンの間では幻と化していた裏ジョン・スコフィールドのジャズ・アルバム「アイヴォリー・フォレスト」。リーダーのハル・ギャルパーのプレイはもちろん、アコースティック・セットで水を得た魚のように活き活きと泳ぐ若き日のジョン・スコがたまらない! ハル・ギャルパーは日本では小型マッコイのイメージで語られる事が多いがこの時期のハル・ギャルパーはその自由奔放なラインとグルーヴする左手のバッキングで本家マッコイのお株を奪う集中力のあるプレイで人気が高い。しかしなんといっても本作はジョン・スコのトレードマークになったアウト・サイドに弾けまくるプレイを全編に渡って繰り広げており、自身のライブ・アルバム以上に切れまくっているプレイが勢いを感じさせる素晴らしいアルバム![1979年録音]

Hal Galper : Piano
John Scofield : Guitar
Wayne Dockery : Bass
Adam Nussbaum : Drums

 ジン・アンド・ペンタトニック/フランコ・アンブロゼッティ

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スイス生まれのトランペッター、フランコが制作した1983年にレコーディングされたアルバム『Wings』と1985年にレコーディングされた『Tentets』から盟友マイケル・ブレッカーとの共演などを含む楽曲を収録したエンヤ企画盤。フランコといえば、フラヴィオ・アンブロゼッティを父に持つ70年代から活躍するヨーロッパでも屈指のトランペット&フリューゲルホーン奏者で80年代は最も脂が乗った時期。そしてもう一人の主人公、マイケル・ブレッカーも83年以降は勢力的にリーダーアルバムや客演をこなすなど正に八面六臂の活躍、この頃のマイケルは、ステップス・アヘッド等フュージョン作品に数多く参加しEWIまで駆使して最先端の音楽制作を行っていたが、あまりアメリカ国内ではスタンダードに取り組む機会も少なかった。本作はそんな意味で非常に貴重な録音が収録されており、この時期のマイケルのスタンダード解釈がいかにコルトレーンフォロワーかがわかる格好の作品だ。その上名匠トミー・フラナガンやデイヴ・ホランド参加とくれば悪い音が出るはずがありません。フランコとマイケル・ブレッカーが邂逅したストレート・アヘッドな快作! [1983,85年録音]

-Track 1,2,4,7 (from WINGS)-
Franco Ambrosetti : Fluegelhorn, Trumpet
Michael Brecker : Tenor Saxphone
John Clark : French Horn
Kenny Kirkland : Piano
Buster Williams : Bass
Daniel Humair : Drums
-Track 3,5,6,8 (from TENTETS)-
Lew Soloff : Trumpet
Michael Mossman : Trumpet
Steve Coleman : Alto Saxphone
Alex Brofsky : French Horn
Howard Johnson : Tuba, Baritone Sax
Tommy Flanagan : Piano
Dave Holland : Bass
Daniel Humair : Drums

 ファーザー・タイム/フランク・トゥサ

ファーザー・タイム/フランク・トゥサ

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デイヴ・リーヴマンやリッチー・バイラークら耽美的で知的なジャズミュージシャンをサポートしてきたベーシストのフランク・トゥサによる初リーダーアルバム。本作はデイブ・リーヴマンが率いていた“ルックアウト・ファーム”バンドに他ならないのだが、トゥサをリーダーにエンヤで録音したまま長い間眠っていた作品。1975年当時リーヴマンはマイルス・デイビス・グループを脱退した後で、A&Mから名盤を次々に発表していたまさに脂の乗った時代。マイルスやエルヴィン・ジョーンズらレジェンド達のバンドで研鑽を積み、盟友リッチー・バイラークと共に作り上げる美しい世界。このバンドはリーヴマンが初めて立ち上げた自己名義のバンドで、トゥサにはツボを押さえた的確なプレイには絶対の信頼をおいていた。この時期リッチー・バイラークもECMにトゥサとピアノトリオ作品をレコーディングしており、このメンバーでの演奏は素晴らしいの一言。タブラをプレイするパーカッショニストをメンバーに加えており、リーヴマンが関心を示していた中近東やアジアにもこのバンドでツアーに行っている。[1975年録音]

Frank Tusa : Acoustic Bass
Dave Liebman : Tenor sax, Soprano Sax, Flute, Percussions
Richard Beirach : Piano, Percussions
Badal Roy : Tabla
Jeff Williams : Drums

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