ペドロ&カプリシャス
ペドロ&カプリシャス ベスト撰集<24/96>
バッハの名曲+アフロ・キューバン・リズム=究極のヒーリング
サルサで有名なキューバから、アフロ・キューバンとバッハがフュージョン(融合)した、なんとも陽気な音楽が到着しました。教育が充実し、西洋古典音楽のレベルも高く、独自のオペラ(サルスエラ)さえも持っているというお国柄、演奏のレベルも折り紙つきです。2006年の録音以来、快調にヒットを飛ばしてきたこのアルバム、クラシック入門としてもオススメです!その他、著名アーティストが挑んだ、有名クラシック楽曲のアレンジ・バージョンもあわせてご紹介。元ネタと聴き比べも楽しいですよ♪ ※「BACH to CUBA」以外のアルバムのご購入は、各楽曲の詳細ページから行ってください。
バッハ to キューバ/エミリオ・アラゴン(指揮)オルケスタ・シンフォニカ・デ・デネリフェ
「バッハがキューバへ行ったと仮定しよう。しばらく滞在して、作曲し、多くの友達をつくり、その後ドイツへ帰国する。そして2年後くらいに再会した我々からこの音楽をバッハへ渡すのさ。“お返しにこれを渡そうと思って!”ってさ。」byエミリオ・アラゴンヒット発祥の地・スペインで2006年スマッシュ・ヒットを飛ばしたこの愉快なアルバムは、エミリオ・アラゴン率いるアフリカン・キューバン・リズムにのった楽しいバッハの名曲集。一度ハマるとあなたのツボを刺激、楽しい音楽で心身ともにリラックス・タイム。《バッハtoキューバ》は、音楽を楽しむすべての人々へ贈られた愉快なクラシックのイントロダクションです。キューバに生まれ、現在はスペインに住んでいるアラゴン。子供時代は伝統的なクラシック音楽への情熱を育む間、母国のカリブ音楽にも親しみました。小さい頃からクラシック・ピアノを、その後アメリカで作曲と指揮を学び、スペインのテレビでのキャリアを築いた才人です。
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CDパッケージをお買い求めになると、こちらのキャラクター「ぼくバッハ」のビデオ・クリップが入っています。ここで少しだけご紹介♪サンプル動画はこちら
J.S.バッハ:G線上のアリア/秋吉敏子
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秋吉敏子がビバップ抜きで挑んだ、くつろぎ感満点のアルバムからこの1曲。パーカッションの緩やかなリズムに乗せて、あの美しいメロディーが心地よい余韻を残します。他にも、思わず踊りだしたくなるようなM1、ジョビンの名曲M5もオススメです。
J.S.バッハ:G線上のアリア/佐渡裕(指揮)兵庫芸術文化センター管弦楽団
阪神・淡路大震災から12年、神戸の未来への願いをこめ、人々の勇気と愛情、そして文化復興のシンボルとして設立された、兵庫芸術文化センター管弦楽団の演奏です。芸術監督に佐渡 裕を迎えたこのオーケストラと神戸の人々の“祈り”が、この演奏に込められています。
Blue Interlude (Based On A Theme By Chopin)/ビル・エヴァンス
クラウス・オガーマン編曲、指揮によるオーケストラとの共演盤。バップ・イディオムとラヴェル、ドビュッシーといった印象派のハーモニーセンスを自らの音楽に溶け込ませていたビル・エヴァンスにとっては、この共演は当然の帰着といえるものでしょう。ご紹介のショパン以外にも、バッハ、ラヴェルの編曲も収録しています。
ショパン:24の前奏曲作品28第20番 ハ短調/清水和音
元ネタは日本を代表するピアニスト、清水和音が挑む、「ショパンピアノ曲全曲収録プロジェクト」のうちの一つからセレクト。こちらは24bit/96kHzでご用意していますので、彼の完璧なまでの高い技巧と美しい弱音、豊かな音楽性を最高の状態でお聴きいただくことが出来ます。
ドビュッシー:月の光/ベイ・シュー
ドビュッシーの<Clair de Luna(邦題:月の光)>に、ベイ・シューが自ら歌詞をつけました。彼女がアルバムに寄せたコメントにあるように、「アルバムのハイライトとインスピレーションを象徴」した1曲になっています。オリジナル・メロディの美しさにポップスの感覚を加えたアレンジも聴きやすくてGOOD!
ドビュッシー:月の光/パスカル・ロジェ
フランスのエスプリをこれほどまで豊かに表現できるピアニストは、ロジェをおいて他にはいないでしょう。彼の描き出す音の世界は、まさにフランス絵画を思わせる瑞々しい色彩に溢れています。「サティ ピアノ作品集」も是非チェックしておきたいアルバムです。
Greensleeves/ジョン・コルトレーン
ジャズの名盤中の名盤から、クラシックで取り上げられるこちらの曲をご紹介。お馴染みのあの楽曲が、まるで別の生き物のような力強さを見せています。ジャズの歴史に金字塔を打ち立てたこのカルテットのパワーを感じてください。
ヴォーン・ウィリアムス:Fantasia on Greensleeves/サー・ネヴィル・マリナー(指揮)アカデミー室内管弦楽団
民謡のグリーンスリーブスを題材に、ヴォーン・ウィリアムスが書き上げた幻想曲。ネヴィル・マリナーの指揮で少し早めのテンポで清々しく流れる演奏になっています。Thomas Tallis(16世紀のイギリスの作曲家)の主題を幻想曲に発展させたM1も名曲です。