 |
|
デッカ・レジェンド・シリーズは,ステレオ録音が登場する1950年代初頭から,デジタル録音の夜明けである1980年代初頭までの,デッカの誇る数々の素晴らしい録音を,新リマスタリングでお届けするシリーズです。
デッカ黄金期の名演奏・名録音の数々 ショルティ,カラヤン,バーンスタイン,アシュケナージ,ブリテン,パールマンなど,そうそうたる顔ぶれによる,伝説の名にふさわしい演奏が選ばれています。e-onkyo
musicではその中からおすすめの10タイトルをピックアップしました。
|
|
★こだわりのリマスタリング
この黄金期の演奏を現代により忠実に蘇らせるために,最新のりマスタリング・システムを導入して,必要に応じて,リペア,リエディット,クリーンアップを行っています。
|
 |
(1) ハイ・ビット&ハイ・サンプリングによるアナログ→デジタル変換
温度・湿度が一定に保たれたデッカのマスター・テープ倉庫のオリジナル・マスターから,dCS社のADコンバータを使用して,アナログ・テープに録音された情報を最大限にデジタル変換しています。
また,デッカではデジタル録音の初期の頃から,CDフォーマット(44.1kHz/16-bit)を上回る48kHz/18-bitを,録音時の標準フォーマットとして取り入れており,今回発売するデジタル録音のものも,このフォーマットによるものから選ばれています。
|
 |
(2) テープレスのレコーダー/エディター使用
アナログからデジタルに変換された音は,AUGAN社製 OMX MkII MOレコーダーに収録され,編集されます。テープを使用しないMOディスク・レコーディングにより,歪みや雑音のない,しかもアナログライクな音の潤いまで収録可能としました。
|
 |
(3) CEDAR Audio社製のノイズ・リダクション・システムの採用
英国国会図書館の膨大な音の資料を修復するためのシステムを開発したCEDAR Audio社の最新機器CEDAR Series
Xを使用し,ヒス・ノイズ,クリック・ノイズを,原音を損なうことなく最大限に除去しています。
|
|
 |